withは退会できない?大丈夫!退会方法と有料プラン解約方法解説

マッチングアプリwith(ウィズ)の退会方法と無料会員に戻るための有料プラン解約方法を分かりやすく解説します。
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withの退会と有料プラン解約のやり方と注意点

withは退会できない?

ネットを徘徊していたら「with(ウィズ)を退会できない」という声があったのですが、そんなん見たら、今使っている方やこれから参加する方は不安に思うはずです。

 

でもwithは東証マザーズ上場企業のイグニスが運営、メンタリストDaiGo氏監修の真っ当なサービス。実際にはちゃんと退会できますよ。

 

というわけで、この記事ではwithの退会方法、有料プランの解約方法、更に再登録について徹底解説します。

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あ、スマホ画面からアプリのアイコンを削除しただけじゃ退会にはなりませんよー、念のため。

マッチングアプリwithの退会方法解説

withの退会手続きの入口は次の場所にあります(※アプリ版とブラウザ版の違いが分からない方はアプリ版とブラウザ版の賢い使い分けを参照下さい)。

 

 

withの退会手続き入口

 

■アプリ版
「マイページ」をタップ⇒「ヘルプ」をタップ⇒カテゴリー一覧の「解約・退会について」をタップ⇒カテゴリーの中の「解約・退会について」をタップ⇒「退会手続きへ」をタップ

 

■ブラウザ版(WEB版)
「マイページ」をタップ⇒一番下にスクロールして「ヘルプ&お問い合わせ」をタップ⇒以後アプリ版と同じ

 

 

 

そうです。withの退会窓口は「ヘルプ」の中にあることさえ知っていれば、迷うことは一切ありませぬ。あとは指示通りに手続きを進めるだけです。

 

退会すると現アカウントのデータ(プロフィール・トーク履歴など)は全て削除されるので、それがOKなら、退会理由について簡単なアンケートに答えれば退会完了です。

 

「withを退会できないよー」という声は、たぶん、この手続きの入口を見つけられなかったんじゃないでしょうか。もしくは昔withという名前の悪質な詐欺出会い系があったらしいので、その話かもしれませんね。

有料会員の場合は先に解約手続きが必要

順番はこうなります♪

ただし!有料会員の場合は先に有料プランの解約手続き(課金の自動更新停止手続き)をして、会員ステータスが「無料会員」になってからじゃないと退会できません。

 

まず、withの有料プランは契約の有効期限(次回の決済日)が来ると、同じプランで自動更新されるシステムになってます。これは他のマッチングアプリにも共通する仕組みですね。

 

3ヶ月なら3ヶ月プランで、6ヶ月なら6ヶ月プランで自動更新されるわけです。

 

ですから、プランを継続しない時は、必ず契約の有効期限前(次回の決済日前)に解約を済ませて下さい。

 

契約の有効期限が過ぎ、決済されてしまった後で解約しても、日割りの返金には対応していないのでお金は戻ってきません。特に長期プランを契約している場合は注意ですよ。

 

解約手続きは、有料会員になる時に選択した決済方法(ブラウザ版のクレジットカード決済orアプリ内課金)によって違います。

 

それぞれの手続き方法は「解約・退会について」の「有料プランを解約して無料会員に戻るには?」に分かりやすく書かれています。

with有料プラン解約時の確認

解約手続きも手順通りに進めば何も難しくありません。ただし、2点だけ確認しておきます。

 

解約するとできなくなること

無料会員に戻ると、当然、メッセージの送信はできなくなります。また、今までやり取りしてきたの思い出のトーク履歴は閲覧できなくなります。

 

ただ、無料会員になってもデータは保管されているので、また有料会員に戻ればトーク履歴も見えるようになります。

 

で、退会手続きをすると、先述のように全てのデータが消える流れですね。

 

もし、このままデータを保持しておいて、また気が向いた時に活動を再開したいなら、退会ではなく「休止」がおすすめ。休止については後の休憩モードのコーナーで解説します。

 

クレカ決済とアプリ内課金の違い

ブラウザ版クレジットカード決済の場合は解約手続きを済ませると、間もなくwithの会員ステータスが「無料会員」に変更になり退会手続きできます。

 

ただし先ほど書いたように、返金はないので、できるだけ有効期限直前に手続きした方が損はしませんけどね。

 

一方アプリ内課金の場合は、AppleもしくはGoogleで決済の自動更新を停止することになります。Apple ID決済なら「定期購読の停止」GooglePlay決済なら「定期購入の停止」ですね。

 

ただ、この手続きによって自動更新はストップするものの、会員ステータスが「無料会員」に切り替わるのはアップルやグーグルの次回決済日が過ぎて2〜3日たってから。

 

要はアップルやグーグルの決済状況をwith運営が確認してから、無料会員に戻すので時間差が発生するわけです。

 

早めに解約してもアップルやグーグルの決済日までは有料会員として活動できるメリットがある一方で・・・

 

有効期限がだいぶ先の場合は、すぐに退会手続きができないデメリットがあるんです(※自動更新は停止しているので課金される心配はないですけど)。

 

アプリ内課金を解約した後、会員ステータスの変更を待たずにすぐ退会したい時は、お問い合わせフォームからwithサポートセンターに連絡すれば対応してくれますよ。

 

ブラウザ版クレジットカード決済の方が料金が安い上に、解約手続きもシンプルなので、今からwithに参加するところなら、有料会員になる際はブラウザ版クレカ決済がおすすめです。

先にFacebookを退会するとどうなる?

レアケースかもしれませんが、Facebookアカウントで登録した会員が万が一、解約や退会の手続きをする前にFBを退会してしまった場合。

 

Facebookアカウントがなくなった時点でwithにログインできなくなるので、手続きができなくなってしまいます。有料会員を放置すれば、課金の自動更新は続いたままです。

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こんな時はお問い合わせフォームに、FBを退会してしまった旨を書いてwithサポートセンターに連絡して下さい。

withに再登録できるのはいつから?

万が一、退会してから状況が変わって再登録したい場合。with運営のヘルプには「一定期間」再登録できないと書かれています。

 

具体的な日数は示されていないのですが、他のFacebook連動タイプのマッチングアプリと同じと考えれば、おそらく30日(1ヶ月)だと思います。

退会ではなく休憩モードを選ぶケース

withで恋人ができた時は言うまでもなく、お互いに退会するのがベストです。

 

でも、そうじゃなくて「恋活・婚活に疲れた…しばらく休みたい」という理由なら、休憩モードを利用するのも1つ。

 

休憩モードをONにすると、それ以降は自分のプロフィールが表示されなくなるため、異性から検索されたり、足あとがついたりしなくなります。

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退会の場合、アカウントデータは全て消滅しますが、休憩モードならそのまま保持されます。いつでもすぐに再開できるわけ。

「マイページ」の「各種設定」の中に「休憩モードの設定」があります。コレをクリックすると設定画面が表示され、簡単にONとOFFを切り替えられますよ。

 

withの休憩モード

 

ただし注意書きにも書いてあるように、休憩モードをONにしても、有料プランを解約しない限り、課金は継続しています。

 

有料会員が休憩モードのまま放置して有効期限を過ぎると、自動で決済されてプラン延長になってしまうので気をつけて下さいね。

安心安全!withの歩き方

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