withでもらえる「いいね数」の平均は?増やすには何をすればいい?

with(ウィズ)でもらえる「いいね数」の平均はどれぐらい?もらう数を増やすには何をすればいいのか?疑問にお答えします!
MENU

自分のいいね数を増やして戦闘力を高める!

withのいいね数

with(ウィズ)アプリではプロフィールに、その人がもらっているいいねの数が表示されます。「あれ?どこにも表示されてないべ?」という方。それは無料会員だからです。

 

女性は無料会員でも男性のいいね数が見えますが、男性の場合、有料会員になると女性のいいね数が見えるようになります。

 

いいね!数が多い人は人気会員であり、自分の数が増えると更にいいね!が集まりやすくなる好循環モードに入ります。

 

やっぱり、人気のない会員よりも人気のある会員とマッチングした方が何となく価値があるように思えるのは、男女問わず、人間の心理ですよね。

 

要はいいね数が増えると、それに連動して自然とマッチング率は上がるってこと。戦闘力が高まるわけですね。本当はいいね数がその人の魅力と必ずしも一致するとは限らないんですが、実際そんな現象が起こるんです。

 

withの平均いいね数はどれぐらい?

いいねを増やすと言っても、どれぐらいの数を目指せばいいのか、目安がほしいところだと思います。ゴールが見えないとやる気も起きませんよね。

 

というわけで、withの平均いいね数を調査してみました。

 

といっても、僕のように個人でセコセコと仕事のかたわらにサイトを作っている人間には数千人のデータをとって実際に平均値を出すなんて大規模な調査はできません(←すいません!)。

 

そこで。僕が活動している関東エリアでの感覚と、協力いただいた女性から女性側のwith画面を見せてもらった感覚で、いいね数の基準をまとめておきます。

 

いいね数って地域によっても違うし、細かく分析してもあまり意味がないし、ざっくり基準をつかんでおけば充分ですから(←いいわけ?重ねてすいません!)。

 

人気度

女性

男性

A:大人気 301〜 101〜
B:人気 151〜300 51〜100
C:平均的 101〜150 31〜50
D:少なめ 0〜100 0〜30

 

ざっとこんな感じでしょうか。人口の少ない地方では半分ぐらいの基準になるところもあると思います。

 

また、普通は異性の画面って見えないので、男子は女子の3分の1程度の数と覚えておくと、自分の地域のおよその基準をつかめると思います。

目指すはBの人気ゾーン!

で、どこを目指すかと言えば、僕は別に無理にAの大人気ゾーンを目指す必要もなく、Bの人気ゾーンで充分だと思っています。

 

いいねをもらうための基本的な施策は絶対にするべきですが、いいねを増やすことが目的化してしまい、過度に時間や労力をかける人も少なからずいます。

 

でも、あくまでも目的はマッチングにつなげることですよね。いや、もっと言えばマッチング後の良い出会い、良いお付き合いにつなげることです。

 

もちろん実際には1000以上の女性もいるし、500以上の男性もいます。

 

ですが、僕のようなフツーの男はそこを目指す意味を感じないし、逆に普通の女性と会いたいのに、異常にいいね数が多いと女性達もこちらにアプローチしにくくなります。それじゃ本末転倒ですよね。

 

一方で「Bの人気ゾーンに入るなんて難しいんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、実はそんなことありません。

 

全体の分布の中ではDの少なめ〜Cの平均的ゾーンの人数が圧倒的に多いため、Bを「人気ゾーン」と表現しただけで、実際にはD〜Cゾーンの人達は、特別いいねを増やすための施策をしていない場合がほとんど

 

そのため、今から解説する5つのポイントを徹底すれば、平均から抜け出して、Bの人気ゾーンに入ることはそれほど高いハードルじゃないんです。

withでいいね数を増やす5つのポイント

というわけで、withでいいね数を増やすためにするべき基本施策をまとめておきます。

1.プロフ・写真の魅力を高める!

とにかくプロフィールをしっかり作り込む!好感度の高いメイン写真を載せる!この2つは大大大前提です。これがないと、どんなに頑張って動いても、大していいね数は増えません。次の記事をご参考に!

2.足あとをつけまくる

足あとは、いいねをもらう活動の全てに通じる基本です。withではプロフィール詳細を見ると、相手の足あとリストに履歴が残るので、沢山のプロフを見て回るべし!

 

ただし、いいねを数百もらっているような人気会員にとっては、足あとが沢山つくのは当たり前のこと。いちいち反応する人はいません。

 

今この記事で書いている「足あとをつける目的」は、あくまでも自分のいいね数を増やすことです。

 

なので、男性ならいいね数100以下の女性、女性ならいいね数30以下の男性、要は普段足あとをあまりもらっていない会員(←スイマセン!)を集中的に狙っていくのがコツなんです。

 

また、もう1つのポイントは検索で「ログイン日」を「3日以内」に設定して絞ってから、足あとをつけまくること。活動的な会員だけを狙っていくわけです。

 

女性の場合はこれだけでも、いいねをもらえる可能性が高い。特に写真の魅力度が高ければ、男子達からガンガンいいねが届くはずです。

 

でも、男性の場合は女性ほどの反応は見込めません(※もちろん人にもよりますけど)。

 

withに限らず、全ての恋活婚活アプリでは男性会員数の方が女性会員数より多いのが常だし、なおかつ自分からいいねをする女性は男性の1割程度しかいないと言われますから、これは仕方のないところ。

 

だからこそ、男性はとにかく辛抱強く数を打つ、つまりは、できるだけ大勢の女性のプロフィールを見まくって足あとを残すことが大事なんです。

 

参考:足あとをマッチングに生かす方法

3.マメにログインする

これも基本。withでは自分のプロフィールに最終ログイン時間が表示されます。この表示が24時間以内・3日以内になっていれば、相手はこちらを活動的な会員と認識してくれます。

 

いいねすれば「ありがとう」が返って来やすい相手と認識されるわけで、コレはいいねをもらいやすい状態ですね。

 

逆に1週間以上ログインしてなければ、確率として、いいねを送っても反応が返ってこない人と思われても仕方ありません。非アクティブな人にいいねする人は当然少ないです・・・。

 

また、検索結果の並び順は「ログインが新しい順」に設定している人が多いので、マメにログインしていると相手の検索でも上位表示されやすい

 

異性の目に止まる機会が多いほど、いいねをもらえるチャンスは増えますよね。

4.診断イベントに参加する

withの診断イベントは実施期間中、毎日、相性がいいと診断された相手10人に無料でいいねできるビッグボーナス企画です。

 

なんせ手持ちいいねを消費しないだけに、気軽にボタンを押す人が多い。そう、いいねをもらえるハードルがめちゃめちゃ低いのです。

 

更にwithのいいね数は、こちらから先にいいねして、相手から「ありがとう!」が返ってきた時、要はマッチングが成立した時も増える仕組み。

 

このいいね!返しを狙うためにも診断イベントにはフルで参加して、毎日無料でいいねしまくるべきです。

 

また、ここでも足あと付けまくり作戦は有効。診断イベントには必ず参加して、毎日プロフィールを見まくるべーし!

 

参考:withアプリの診断イベント生かす3つのポイント

5.20個以上の「好み」に登録する

これはいいね!を増やす効果はもちろん、通常のマッチングを狙うためにも必須。

 

ちなみに「好み(←グループから名称変更しました)」とは同じ趣味や価値観を持つ人達の集まり、いわゆるコミュニティサークルのことですね。

 

withでは相手のプロフィールに自分との共通点の数が分かりやすく表示されます。

 

で、数多くの「好み」に入れば入るほど、異性との共通点が増える可能性が高まるわけ。共通点の数が多ければ、相手はこちらに関心をもってくれます。

 

更に「好み」のメンバーから相手を探す人も多いので、数多く参加していれば、それだけ異性の目に止まりやすくなります。

 

というわけで、最低でも20個以上の「好み」に参加しておくことがオススメ。あとはメンバーに足あとをつけまくって、いいね獲得を狙うだけです。

 

参考:withアプリの「好み」と「好みベスト」の効果的な使い方

 

まとめ

プロフに表示されるいいね数が増えると、マッチング率もアップします。ただし、コレはあくまでも出会いのチャンスを増やす手段だってことは忘れちゃいけません。と、あえて繰り返したのは、いいねを沢山もらうことが目的化してしまう人がいるため。

 

もちろん、自然にいいねが増えていく人なら何も問題ないし、時間に余裕がある人なら、足あとをつけまくることに長時間没頭するのも1つかも。

 

でも、必要以上に時間をかけて、自分の本来の魅力ともらっているいいね数がアンバランスになると、逆に普通のユーザーからは警戒されます。

 

振り返ってみると、プロフや写真をしっかり準備して足あとをつけて回るというのは、何も特別な活動じゃないし、積極的に診断イベントや好みに参加して異性との接点を増やすのも当然の活動です。

 

結局は基本をコツコツ継続して続けることこそが、いいね増につながると言えるかもしれませんね。

 

安心安全!withの歩き方

このページの先頭へ