ゼクシィ恋結びとwith(ウィズ)どっちがいい?徹底比較!

マッチングアプリのゼクシィ恋結びとwith(ウィズ)を徹底比較!どこがどう違うのか?どちらか1つならどっちを選択するのがいいのか?分かりやすく解説します!
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どっちを選ぶ?ゼクシィ恋結びとウィズを徹底比較!

ゼクシィ恋結びとウィズを比べてみました!

ブライダル情報メディア「ゼクシィ」が提供する恋結び、メンタリストDaiGo(ダイゴ)さんが監修するwith(ウィズ)。ともに超強力なバックグラウンドを持った信頼性の高い恋活アプリです。

 

女性は完全無料なので、間違いなく併用がオススメ!なんですが…

 

男性の場合、マッチングしてからメッセージ交換するには定額制の有料会員になる必要があります。課金するなら、どちらか1つに絞りたいという方が多いはずです。

 

では、ゼクシィ恋結びとwithって、どんな違いがあって、どっちが出会えるんでしょうか?徹底比較します!

 

基本情報をごく簡単に比較すると…

本題に入る前に1点確認しておきます。ゼクシィは今回取り上げた「恋結び」の他に「縁結び」というサービスも提供しています。僕も最初、それを知らなかったんですが…

 

恋結びは男性有料・女性無料の恋人探し向きアプリ、縁結びは女性も有料の結婚相手探し向きアプリです。もし婚活サービスをお探しだったなら、ゼクシィ縁結びの評判は本当か?ガチで評価!をご覧下さいまし。

 

というわけで、まずは基本情報の比較から、ごくごく簡単に行きますよ。

 

恋結び with

開始

2014年

2015年

運営

(株)リクルートマーケティングパートナーズ

(株)イグニス

登録

友達10人以上のFBアカウント

友達10人以上のFBアカウント

 

ゼクシィ恋結びもwithも、恋活アプリとしては後発組。そのため、今のところペアーズのような数百万人の会員がいる大規模サービスではありません(※会員数については後ほどコッテリ解説します!)。

 

ただ、ともに運営会社の信頼性は抜群で、今後の成長に期待が持てます。リクルートについては言わずもがな。イグニスは初耳の方も多そうですが、実はゲームアプリ開発で東証マザーズに上場した優良企業です。

 

会員数が少ないと、人口の少ない地方では異性の絶対数が物足りないデメリットがありますが、人口が多いエリアでは競争が激化していない今がチャンスなんですよね。これが大規模サービスにはないメリット。

 

そんな意味ではゼクシィ恋結びもwithも、都市部周辺で活躍する穴場的なアプリという点で共通してます。

 

登録にはともに友達10人以上のFacebookアカウントが必要で、いいねでマッチングが成立すると、メッセージ交換できる仕組みも一緒です。

 

と、ここまでは序の口。ここからはもっと突っ込んで、違いを見ていきましょう。

会員数と男女比から出会いやすさを測る

まずはゼクシィ恋結びとwithの会員数と男女比を比較します。

 

両方とも会員数は非公開。でも、マッチングアプリが公開している会員数って今までの累計なので、すでに退会した人も数に含まれているし、先にスタートした方が有利です。

 

そのため、規模をはかる1つの参考値に過ぎません。それよりもっと大事なのは今実際に登録している会員数、そして男女比です。これが出会いやすさに直結するんですよね。

 

その点、ともに検索でちゃんと対象人数を表示してくれるオープンな運営なので(大手でもオ○アイなどは非公開…)、2018年8月時点の会員数を調査してみました。

 

項目 恋結び ウィズ

男性会員数

283,174人

459,598人
女性会員数 135,704人 249,205人

男女計

418,878人 708,803人
うち男性比率 67.6% 64.8%

会員数を比べてみて分かること

ご覧のように、with(ウィズ)の会員数はゼクシィ恋結びの約1.7倍。特に女性の数だけ見ると1.8倍です。

 

この差は人の多い地域で活動している方はあまり感じないかも。でも、人の少ない地方エリアほど、如実に感じると思います。

 

要は候補になる異性の絶対数が少ない地域では、すぐに検索で表示される異性の顔ぶれが変わり映えしなくなってしまい、マンネリ化が早いんです。

 

例えば異性の数が100人なら、1日10人のプロフィールを見たら、10日で全部見終えてしまいます。でも、1.7倍の170人なら17日間楽しめるんです。

 

実際には新規会員もいるのでそこまで単純じゃありませんが、この傾向は間違いなくあります。そんな点で、特に田舎ではwithの方が長期利用に耐えうる可能性が高いと言えます。

 

また、withの方が少しサービス開始が遅かったのに、会員数が断然多いのは、ゼクシィ恋結びより人気が高く成長スピードが速いことも分かります。今の勢いなら、この先もっと差が開くかも。

男女比はともにかなり優秀だけど…

男女比はゼクシィ恋結びもウィズも、めちゃめちゃ優秀です。マッチングアプリでは男性比率が7割なら、(男性にとって)かなり出会えるアプリと言われます。ペアーズやOmiaiが約7割ですね。

 

でも、ご覧のようにゼクシィ恋結びもwithも6割代。つまりは女性比率が高く、バランス的には、ペアーズやOmiaiより、男性がマッチングしやすい=出会いやすい環境があるってことです。

 

中でもゼクシィ恋結びは女性1人に対して男性2.1人、withは女性1人に対して男性1.8人なので、男性にとってはwithの方がより競争率が低く出会いやすいかと。

 

もちろん実際には個人差、活動地域の差なども影響しますが、僕自身の実績もwithの方が断然マッチング率が高い。ここもwithに軍配でしょう。

ユーザーの年齢層を比較してみた!

続いて、女性ユーザーの年齢層を比較してみます。これも検索で表示される人数を調査し、年代別に構成比をまとめました。

 

■ゼクシィ恋結び

10代 20代
(うち20代後半)
30代 40代以上
0.8% 63.3%
(39.7%)
29.7% 6.2%

■ウィズ

10代 20代
(うち20代後半)
30代 40代以上
1.9% 64.5%
(34.8%)
26.5% 7.1%

■ペアーズ(参考)

10代 20代
(うち20代後半)
30代 40代以上
1.5% 56.4%
(34.0%)
30.7% 11.4%

 

参考として掲載したペアーズと比べてみると、違いはあきらか。ゼクシィ恋結びとwithのユーザー年齢層は20代比率が高い点で、かなり似た属性であることが分かります。

 

更に細かく見ると、数字上は恋結びの方が20代後半以降の層がより厚く、withよりも弱冠年齢層は高め。そこは僕の体感だとはっきり違いは感じませんけどね。

 

ただ、恋結びには「ゼクシィ」のブランドイメージの影響もあるんでしょう。結婚を意識したライト婚活ユーザーがwithより多いとは感じます。

 

と言っても、僕ら男は婚活なら、ゼクシィ縁結びの方が女性の真剣度が高い(※女性も有料なので)ことを知っているので、恋結びで婚活する人は少ないかと。男女間の意識にややギャップがある気もします。

 

というわけで感想をまとめると…

 

  • ともに20代がメインユーザーで、年齢構成はかなり似ている
  • ライト婚活ユーザーはwithより恋結びの方が弱冠多め

 

という感じですね。

恋結びとウィズの機能を比較してみた!

細かい機能は出会いに決定的な影響を与えるわけじゃないし、持ち出すと余計に分かりにくくなりそうなので、比較するのはやめておきます(^_^;)

 

まず、それぞれの売りの機能を簡単に紹介すると…

恋結びは「つながりで探す」機能

ゼクシィ恋結びの個性的な機能といえば、GPSを活用した「つながりで探す」機能。

 

優良マッチングアプリでも、位置情報を使った機能を持っているところって数少ないですからね(※無料をうたったサクラだらけの詐欺チャットアプリには多いですけど…)。

 

ゼクシィ恋結びのつながりで探す機能

 

つながりで探すは自分の位置から、5km・25km・50kmと3段階で、共通点(趣味など)がある相手を紹介してくれる機能で、表示された相手を見て「気になる!」か「ごめんね」を選んでいきます(←無料デス)。

 

ただ、良くも悪くも、つながりで探すの特徴は、気になる!もごめんねも相手に通知されない点。その分、気軽に選べるメリットはあるんですが…

 

マッチングするには、相手側もつながりで探すであなたを見つけて、気になる!を押してくれるしかないんです。偶然性に大きく左右されるので、ココからマッチングすることって、実はそれほどなかったりします(^_^;)

 

でもプロフィールを見ると足あとは残るので、そこから相手があなたの存在に気付いてくれる可能性はありますけどね。

withの売りは「診断イベント」

withの売りはメンタリストDaiGoさん監修の診断イベント。簡単な質問に答えていくと、あなたのタイプを診断し、相性の良い異性を紹介してくれます。

 

withの診断イベント

 

これが心理学に精通したDaiGoさんの診断だけに納得性が高い!

 

そして何よりもイベント期間中毎日10人に無料でいいね!できる、しかも通常withポイント3pt=300円消費するメッセージ付きまで無料というのが太っ腹。

 

全てのイベントに参加すれば、これだけで月に最大300人に無料でメッセージ付きいいね!できてしまうわけ。ここまでのサービス企画って、他の恋活婚活アプリではまず見かけません。

 

加えて、お互いに相性がいいと診断されたことが分かっているだけに、マッチング率も高めです。

 

また、同じ趣味や考え方の異性を簡単に見つけられる定番機能がコミュニティですが、withにも「好み」というコミュニティがあります。でも、ゼクシィ恋結びには、これに該当する機能がないんですよね。

 

加えてアプリ操作のしやすさ・見やすさなどの使い勝手は、withの方が圧倒的に良いかなと。使い方のサポートも行き届いています。これはさすがスマホゲームアプリ開発で上場した株式会社イグニスとう感じ。

 

というわけで、恋結びの「つながりで探す」はGPS連動という点で貴重ではあるものの、出会いにつながる実用的な機能が充実していて使いやすいのはwithの方かなと。

恋結びとウィズの料金を比較してみた!

ともに男性は定額制で、マッチングまでは無料でもいけますが、メッセージ交換をするには有料会員になる必要があります。

 

早速、最も安いブラウザ版クレジットカード決済の月額料金(複数月プランは期間分一括払いなので1ヶ月当たりの料金を記載)を比較します。

 

恋結び with

1ヶ月

3480円

3400円

3ヶ月

2997円

2600円

6ヶ月

2775円

2300円

12ヶ月

1980円

1800円

 

ちなみに、両方とも女性は完全無料なんですが、厳密にはゼクシィ恋結びは本人確認手数料として108円かかります。

 

男性料金を見ると、1ヶ月プランでは恋結びが80円安いだけで、複数月プランは全てwithの方が安い設定ですね。

 

ただし、毎月回復するいいね!数は恋結びは80回分でwithは30回と50回分恋結びの方が多くなっています。

 

とは言え、機能の紹介に書いたように、withには診断イベント全てに参加すると、毎月最大300人に無料でメッセージ付きいいねを送れる太っ腹企画があります(※恋結びでメッセージ付きを送るには30いいね消費)。

 

これを考えると、料金面でもwithの有利は揺るぎないものがありますね。

ゼクシィ恋結びとwith比較結論まとめ

 

まとめ

ゼクシィ恋結びもwithも安心安全な恋活アプリであることは間違いなく、特に20代〜30代前半の彼女・彼氏作りに向いている点で類似点も多くあります。ただ、こうして比較してみると、withが出会いやすさ・料金面・機能面など、全てで優勢。

 

僕の使用感からも間違いないとは思っていたものの、分析すると思った以上に差がある印象です。これは現状の会員数の差にも表れているのかなと。

 

男性も無料でマッチングまで行けるので、僕は両方に参加して体感してみるのが一番と思ってますが、どちらか1つをオススメするなら、やはり断然withの方ですね。

 

 

安心安全!withの歩き方

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