withアプリで魅力的なプロフィールを手早く書く方法とコツまとめ

マッチングアプリwith(ウィズ)でマッチング率の高い魅力的なプロフィールを手早く書く方法と押さえておくべきポイントをまとめました!
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withのプロフィールを仕上げる方法とコツまとめ

自己紹介文考えるのメンドクサーーー

with(ウィズ)をはじめ、恋活・婚活アプリでは検索結果などの一覧画面でメイン写真が大きく表示され、その画面でタップされないとプロフィール詳細を読んでもらえません。

 

そのため、プロフィール詳細を読んでもらうための最初の関門は顔写真ですね。この重要性については、withで好感度の高い写真とは?撮影と選択のコツに書いた通りです。

 

で、見た目という第一関門を突破してタップされると、プロフィール詳細が表示されます。

 

ここでプロフの内容が相手に響かなければ「いいね!」も「ありがとう!」ももらえません。これが第二の関門になります。

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withのプロフィール編集画面はざっくり言うと、上から順に写真・自己紹介・基本情報・診断結果・好みカードのコーナーで構成されています。

このうち写真・診断結果・好みカードの3つのコーナーについては、別で詳しいノウハウをまとめてあるので、この記事では割愛します。

というわけで、ここではマッチングアプリwithのプロフィールの中でも、特に自己紹介と基本情報を手早く魅力的に仕上げるコツを解説します。

 

自己紹介文自動作成でベースを作る!

自己紹介文は1000文字(←昔は400文字上限でしたが増えました)で自由に文章を入力できるスペース。個性の見せ所ですね。

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でもイザとなると「何書いたらいいか分からん!メンドクサ!」と感じる方が多いんじゃないでしょうか。

大丈夫!かゆいところまで手が届くサポートがwithの長所ですが、面倒な自己紹介文作りの場面でもちゃんと手厚いサポートをしてくれます。

 

withには「1分で答えるだけで自己紹介文を自動作成」なる機能があって、本当に質問に答えていくだけで「それなりの」自己紹介文が作れちゃうんです。

 

withの自己紹介文自動作成

 

まずは素直に自動作成機能の力を借りて、サクサク質問に答えるべし!

 

 
  1. 自己紹介文の最初の挨拶は?:選択式
  2. 他の人からどんな人だと言われますか?:選択式
  3. どんなお相手に会いたいですか?:選択式
  4. 普段何をしていますか(仕事内容など):300文字以内で入力
  5. 休日は何をしていますか?:300文字以内で入力
 

 

1〜3は選択式なのでサクッと選ぶだけ。挨拶文は自分の居住地や出身地の情報を拾って勝手に文章内に当てはめてくれます。優秀ですねー。

 

自由に文字を入力する4と5はちょっと考えるので、実質1分は難しい気がしますが、それでも3分もあれば充分かと。

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で、入力を終えて最後に「作成する」ボタンをタップすると自動で「それなりの」紹介文ができあがります。

ただし!ここからの手直しが大事なんす!

手直しが大事

ただし、自動作成機能で出来上がった自己紹介文はあくまでも「それなり」の仕上がりです。ひとまずは「仮の」自己紹介文ですね。

 

文のつながりや流れが不自然な部分もあるし、選択式のところは定型文に情報を当てはめただけなので、いまいち個性がアピールできていません。

 

特に、大勢のプロフィールを読んできた人から見れば「またこの文章?」的な反応になります。そこで、ココから手直しをかけていきます。

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面倒に感じるかもしれませんが、この作業が重要。既にベースができているので、真っ白なところから書き始めるよりも遙かに楽ちんですよ。

自己紹介文手直しの3つのポイント

自動作成機能で作った仮の自己紹介文手直しのポイントは次の3つ。

 

  1. 選択式の部分を中心に文章を見直してオリジナル感を出す
  2. 文字数は最低300文字以上、できれば400〜500文字がベスト
  3. 例文からヒントをもらって仕上げる

 

まず、できあがった紹介文を自分なりの言葉に直します。

 

特に選択式の部分は定型文なので、そのままのフレーズではなく、できるだけ噛み砕いて、言い回しを変えるよう意識して下さい。流れを考えて文章を入れ替えるのも1つです。

 

文字数は長すぎても読まれないし、短すぎても真剣度が伝わりにくい。

 

同じ恋活婚活アプリのPairs(ペアーズ)も、400文字〜500文字の自己紹介文を書いている人が最もいいね!をもらっているというデータを公表してます。

 

また、withアプリの自己紹介文編集画面には「例文を使う」コーナーや「モテる自己紹介文を見る」コーナーがあるので、そこからもヒントをもらえます。

 

編集画面の最下部「決定」ボタンの上に入口があり「例文を使う」をタップすると例文が表示され「モテる自己紹介文を見る」をタップすると他の人気会員の実際の自己紹介文を見ることができますよ。

 

withの自己紹介文編集画面

 

ただ、最初に例文や人気会員の自己紹介文を見てしまうと、そのまんまのフレーズを使ってしまいがち。やはり、自動作成機能で作った後の最後の仕上げに活用するのがベターかと。

 

で、具体的な内容としては次の点に気を付けながら、文章を整えていきましょう。

 

最初の挨拶

withが自動生成した文章には仕事が入ってませんが、ここには「品川にある食品メーカーで営業やってます」のようにどんな仕事をしているかを簡単に入れておく方がパッと見て安心できます。

 

また、名前や年齢はプロフィール詳細画面の上に大きく表示されているので書く必要ありません。貴重な文字数がもったいないです。

他の人からどんな人だと言われる?

自分の性格の長所のアピール。「僕は優しい男です」と書くとちょっとイタイので「よく癒やし系と言われたりします」的に周りから言われる形にして、さりげに自分の長所をアピールするといいですよ。

どんな相手に会いたいか?

自分の恋愛観のアピール。恋人探しなのか、結婚を意識した相手探しなのか、どんなタイプの異性を探しているのかなど、自分の恋愛観を絡めながら、withに参加した目的をアピールします。

 

これは3番目ではなく最初の挨拶のすぐ後に配置した方がよりスムーズな流れになると思います。

普段何をしているか?

自分の仕事のアピール。どんな仕事をしているか分かると安心できるし、真面目に仕事をしている人は好感度高いですから。職業名だけでは分かりにくい場合は簡単に噛み砕いて書くといいです。

休日は何をしているか

ここは超重要パーツ。別に「休日は…」にこだわらず自分の趣味・ライフスタイル・食の志向のアピールタイムですね。

 

特に趣味や食からつながる出会いは多いし、どんな人なのか想像しやすいですから。文字数を多く使って肉付けするべーし!

 

ただし、自分の好きなことをありのまま書けばいいわけじゃなく、あくまで相手目線で好感度の高い内容を書くことが大事。どんなに大好きでもギャンブル系やマニア過ぎる趣味は書かない方が無難です。

 

お酒が好き、和食が好き、肉が好き、パスタが好きなど食べ物の志向を書くのも効果大。相手からすれば、食の好みが同じの人とは一緒にデートしているイメージも湧きやすいのです。

締めの言葉も手直し必須!

withの自動生成文だと締めの言葉は没個性なものになっているはず。

 

「仲良くなったら一緒に○○したいですね。よろしくお願いします!」のように、自分とマッチングしたらどんな趣味を共有したいか、どんなデートをしたいかなどをイメージしてもらう締めがおすすめです。

 

というわけで、手直しが済んだら最後に「決定」ボタンをタップして下さい。あとはwith運営で内容が審査され、問題なければアップされます。

基本情報設定のポイント

「基本情報」コーナーは可能な限り回答して、8割以上は埋めるのがオススメ。情報が多いほど、相手はこちらの人物像をイメージできるので安心します。ネット恋活&婚活では安心感がめっちゃ重要ですからね。

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あと、ついスペックを盛りたくなりがちですが、会ったら、どのみちバレるような嘘はつかないようにして下さいね。

基本的に正直に書くべきですが、体型や年収にコンプレックスがあるなら1つ上のランクにする程度は盛っていいんじゃないかと。この辺はあくまで自己申告ですし、会ってもはっきり分からない部分ですから。

 

とにかく自分が騙されたらムッとするような大嘘は、相手に対してもつかないことです。

 

マッチングやデートが目的ではなく、会ってから良い関係につなげることが目的ですから、相手に不快な思いをさせては意味ありませんよね。

自分の考え方次第で印象が良くなる3つの項目

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ただ、動かせない事実を設定する項目とは違い、次の3つは自分の考え方次第でどうにでもなるし、なにげにマッチング率に影響する項目なので注意して下さい。

1.結婚に対する意思

マッチングアプリwithのユーザーは恋人探し目的がメインなので「すぐにでも(結婚)したい」を選んでいると、重いと感じる人が多いと思います。

 

「良い人がいれば」か「2〜3年のうちに」を選んでおいた方がwithのユーザー層に合っていて、マッチングしやすい傾向アリです。

 

もし、すぐにでも結婚したいなら、ゼクシィ縁結びのようにガチな婚活アプリの方がマッチングしますよ。

2.出会うまでの希望

すぐにでも会いたいというのが多くの男性の本音だと思います。

 

でもバカ正直に「できればすぐにでも」を設定していると、どうもガツガツ焦っている感が出て、安心できない女性が多いんです。

 

ここは「気が合えば」にしておくのがオススメです。

3.初回デート費用

最近は割り勘OKという女性が増えていますが、それでも男性は「男性が全て払う」「男性が多めに払う」にしておくべし。

 

「相手と相談して決める」「持っている方が払う」「割り勘」はよほどイケメン君やハイスペック男子じゃないと、マッチング率が激落ちします。

 

でも何人もの女の子に会うのに毎回食事代出すのはキツいよと感じるなら、初回デートはランチがおすすめ。

 

女性の場合は逆に「男性が全て払う」に設定すると、男子からはあまりいい印象を持たれません。それでも、どうしてもココは譲れないと思うなら、ぜいぜい「男性が多めに払う」にしておくのがいいかと。

withのプロフィールの書き方まとめ

 

まとめ

withではプロフの自己紹介文でも自動生成、例文の表示、人気会員の事例閲覧と3つのサポートがあります。これらを駆使してオリジナル感の強い文に仕上げるべし!あとはアップした後も異性の反応を見ながら、定期的にブラッシュアップするのもお忘れなく!

 

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