ゼクシィ縁結びとwith(ウィズ)どっちがいい?徹底比較!

人気マッチングアプリのゼクシィ縁結びとwith(ウィズ)のどちらを使うかお悩みのあなたに!明確な選び方を解説します!
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ゼクシィ縁結びを選ぶべきか?withを選ぶべきか?

リクルートの結婚情報メディア「ゼクシィ」が運営する人気婚活アプリ「ゼクシィ縁結び」。メンタリストDaiGoさん監修のマッチングアプリwith(ウィズ)とどちらを選べばいいかお悩みですか?

 

でも、ゼクシィ縁結びとwithの違いは明確で、選択は難しくありません。この記事を読めば、あなたがどちらで活動するべきか、はっきり分かるはず!

 

ちなみに、同じゼクシィが運営する恋活アプリの「恋結び」とwithの比較なら、恋結びとwith徹底比較!をご覧下さいね。一文字違いなので、時々間違えることがあるんですよね(^_^;)

 

1分で分かる!縁結びとwithの違い

まずはゼクシィ縁結びとwithの比較表をご覧いただき、その後に違いと似ている点、それぞれの特徴について簡単に解説します!

 

※料金は@1ヶ月プランB3ヶ月プランE6ヶ月プラン

※会員数は2018/11調査したアクティブ会員数

縁結び with

開始

2014年 2015年

運営

(株)リクルートマーケティングパートナーズ

(株)イグニス

登録

FBアカウントかメールアドレス 友達10人以上のFBアカウントか電話番号

目的

婚活 恋活

料金

男女とも有料
@4298円
B3888円
E3564円
男性のみ有料
@3400円
B2600円
E2300円

証明書

任意提出 なし

会員数

男性185736人
女性166519人
合計352255人
男性574638人
女性304375人
合計879013人

男女比

男性52.7%
女性48.3%
男性65.4%
女性34.6%

年齢

20代後半〜30代 20代〜30代前半

機能

・価値感診断
・デート調整代行
・性格診断
・診断イベント
・コミュニティ

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もう、この比較表を見ただけで、違いは明確ですね!

目的は結婚相手探しか?恋人探しか?

何よりも決定的な違いは、ユーザーの利用目的と料金体系ですね。

 

婚活目的(結婚大前提の交際相手探し)ならゼクシィ縁結び、恋活目的(彼女・彼氏探し)ならwithで決まりです。

 

特にゼクシィ縁結びは男性だけではなく女性も有料。女性無料のwithに比べると、女性ユーザーの結婚に対しての真剣度が段違いに高いのが特徴です。

 

また、ゼクシィ縁結びには卒業証明者と収入証明書を任意で提出すると、プロフィールに「証明済み」バッジが付く仕組みがあります。これも婚活アプリならではですね。withにはありません。

 

ちなみに、2018年11月調査時点の全国の女性の年齢構成比を比較してみると以下の通り。

 

年齢 縁結び with
18〜19 0.8% 2.4%
20〜24 11.6% 30.6%
25〜29 27.8% 34.3%
30〜34 29.3% 17.1%
35〜39 17.1% 8.6%
40〜 13.4% 7.0%

 

一般に婚活アプリは恋活アプリよりも、年齢層が高くなるのが普通ですが、正にその一般論通り、ボリュームゾーンがずれています。

 

ゼクシィ縁結びは20代後半〜30代後半にかけて、withは20代前半〜30代前半が山になっていますね。

 

縁結びは本格的に婚活を始める20代後半からのユーザーがメイン。同じ人気婚活アプリでも、ユーブライドに比べると平均年齢は低いのが特徴的です。これはゼクシィブランドのイメージでしょうね。

 

withは同じ人気恋活アプリでも、Pairs(ペアーズ)と比較して20代前半が多く、平均年齢が低いのが特徴的です。やはり、まだ結婚を意識せず真面目に恋愛をしたいユーザーがメインと言えます。

料金体系の違いはどうなのか?

縁結び with

1ヶ月

4298円

3400円

3ヶ月

3888円

2600円

6ヶ月

3564円

2300円

12ヶ月

2592円

1800円

保証

アリ

アリ

改めて料金を比較すると、ゼクシィ縁結びの方が婚活サポートが手厚い分、かなり高くなっていますね。また、女性も同料金ですから、本気度は高くなって当然。

 

時々、縁結びにもプロフィールを偽った既婚のヤリモクがいて騙されたという口コミ評判も見かけますが、心ある男性達はそういうことやめましょうね(^_^;)

 

保証というのはいいパートナーが見つからなかった場合に、無料で延長できるという保証制度。ともに6ヶ月以上のプランが対象になっています。

 

ゼクシィ縁結びのような婚活アプリでは時々見かける保証制度ですが、withのような恋活アプリでは珍しく、ペアーズやOmiaiにもありません。良心的ですね。

 

ただし、ともに適用には条件があるので、6ヶ月以上のプランを契約する際にはご確認を!

 

また、安心感のある制度とはいえ、僕的には保証プラン狙いで、安易に6ヶ月を契約するのはおすすめしていません

 

というのも、縁結びにしてもwithにしても、ペアーズのような大規模サービスではないので、6ヶ月経過する前にマンネリ化する可能性が高いため。

 

同じマッチングアプリで活動するのはコスト面でも、出会い探しの面でも、3ヶ月が最もパフォーマンスが上がるというのが僕の経験上の教訓です。

 

ただ、現状withには1ヶ月無料キャンペーンという、どこもやってない太っ腹企画があるので、まずは無料で有料会員をお試ししてみるのがオススメですよ。

ともに男女比が整っているのが強み

このように利用目的や料金は違いますが、ゼクシィ縁結びとwithに共通する強みとして、女性比率が非常に高く男女比が整っている点が挙げられます。

 

マッチングアプリの世界では女性が3割程度いれば、優良と言われます。大手で言えば、ペアーズは29.6%、Omiaiは28.3%(※2018/11調査)。

 

でも、ゼクシィ縁結びはなんと48.3%。withも34.6%と非常に優秀ですね。男性にとっては、ともにマッチングしやすいサービスと言えます。

 

一方で、アクティブ会員数(公式発表の累計会員数ではなく、実際に現在活動している会員数を集計したもの)を大手と比較すると…

 

縁結びは約35万人とペアーズの約10分の1、withは約88万人とペアーズの約4分の1程度の規模。

 

縁結びもwithも男女比は優秀ながら、地方だと異性の数に物足りなさを感じるエリアがあります。地方の会員数増が、ともに抱える今後の課題と言えますね。

ともに診断コンテンツが優れている

ゼクシィ縁結びには価値感診断、withにはメンタリストDaiGoさん監修の性格診断があり、質問に答えると、あなたのタイプと相性のいいタイプの異性を診断してくれます。

 

詳細な解説があるので、かなーり納得性が高いものになっていますよ。

 

価値感診断にしても、DaiGoさんの性格診断にしても他の人気マッチングアプリにはないコンテンツであり、縁結びとwithの似ている点かも。

 

ともに相性の良い相手を見つけやすいのが強みのサービスと言っていいでしょう。

 

更に、withの場合、毎週のようにDaiGoさん監修の診断イベントがあり、これに参加すると、毎日10人にメッセージ付きいいね!を無料で送れる特典もあります。

 

ゼクシィ縁結びで特筆するべき個性的な機能と言えば、コンシェルジュが2人の間に入ってデートの日程と待ち合わせ場所の調整を代行してくれる機能でしょう。

 

マッチングアプリではデートの誘い方に悩む男子も多いのですが、縁結びなら、誘いたいと思ったタイミングで「お見合いオファー」ボタンを押すだけ。

 

相手がオファーを受けてくれれば、あとは都合のいいスケジュールを伝えるだけで、お見合いコンシェルジュがお互いの調整をしてくれるという何とも至れり尽くせりな機能です。

 

慣れてくれば、自分で誘うのが絶対おすすめですが、慣れないうちは使ってみてもいいんじゃないでしょうか。

ゼクシィ縁結びとwith比較結論まとめ

 

まとめ

ともにユーザーのかゆいところに手が届くサービスを用意している優良マッチングアプリですが、最初の結論通り、20代後半〜30代のガチな婚活にはゼクシィ縁結び、20代〜30代の恋活にはwithが向いています。

 

 

安心安全!withの歩き方

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