ゼクシィ縁結びとwith(ウィズ)どっちがいい?徹底比較!

人気マッチングアプリのゼクシィ縁結びとwith(ウィズ)のどちらを使うかお悩みのあなたに!明確な選び方を解説します!
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ゼクシィ縁結びを選ぶべきか?withを選ぶべきか?

ゼクシィ縁結びとwithを徹底比較します!

リクルートの結婚情報メディア「ゼクシィ」が運営する人気婚活アプリ「ゼクシィ縁結び」。メンタリストDaiGoさん監修のマッチングアプリwith(ウィズ)とどちらを選べばいいかお悩みですか?

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でもゼクシィ縁結びとwithの違いは明確で、選択は難しくありません。この記事を読めば、どちらで活動するべきか、はっきり分かるはず。

ちなみに、同じゼクシィが運営する恋活アプリ「恋結び」とwithの比較なら、恋結びとwith徹底比較をご覧下さいね。一文字違いなので、時々間違えることがあるんですよね(^_^;)

 

3分で丸分かり!縁結びとwithの違い

最初にゼクシィ縁結びとwithの比較表をご覧いただき、その後に違いと似ている点、それぞれの特徴について分かりやすく解説します!

 

※料金は@1ヶ月プランB3ヶ月プランE6ヶ月プラン。2019/11更新。

※会員数は2019/7に調査したアクティブ会員数

縁結び with

開始

2014年 2015年

運営

(株)リクルートマーケティングパートナーズ

(株)イグニス

登録

FBアカウントかメールアドレス 友達10人以上のFBアカウントか電話番号

目的

婚活 恋活

料金

男女とも有料
@4378円
B3960円
E3630円
男性のみ有料
@3600円
B2667円
E2350円

証明書

任意提出 なし

会員数

男性241059人
女性210550人
合計451609人
男性772142人
女性400866人
合計1173008人

男女比

男性53.4%
女性46.6%
男性65.8%
女性34.2%

年齢

20代後半〜30代 20代〜30代前半

機能

・価値感診断
・デート調整代行
・性格診断
・診断イベント
・コミュニティ

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この比較表を見ただけで、もう違いは明確ですね。ゼクシィ縁結びとwithの決定的な違いは、ユーザー層料金体系にあります!

ユーザー層の違いを比較

まず、婚活目的(結婚大前提の交際相手探し)ならゼクシィ縁結び、恋活目的(彼女・彼氏探し)ならwithで決まりです。

 

特にゼクシィ縁結びは男女同額で有料。女性無料のwithに比べると、女性ユーザーの結婚に対する真剣度が段違いに高いのが特徴です。

 

また、ゼクシィ縁結びには卒業証明書と収入証明書を任意で提出すると、プロフィールに「証明済み」バッジが付く仕組みがあります。これも婚活アプリならではですね。withにはありません。

 

ちなみに、2019年7月調査時点の全国の女性の年齢構成比を比較してみると以下の通り。

 

年齢 縁結び with
18〜19 0.9% 2.5%
20〜24 11.4% 30.6%
25〜29 27.6% 34.5%
30〜34 28.7% 16.9%
35〜39 17.4% 8.3%
40〜 14.0% 7.2%

 

一般に婚活アプリは恋活アプリよりも、年齢層が高くなるのが普通ですが、正にその一般論通り、ボリュームゾーンがずれています。

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ゼクシィ縁結びは20代後半〜30代後半にかけて、withは20代前半〜30代前半が山になっていますね。

縁結びは本格的に婚活を始める20代後半からのユーザーがメイン。ゼクシィブランドのイメージもあってか、同じ人気婚活アプリでも、ユーブライドに比べると平均年齢は低いのが特徴的です。

 

withの方は同じ人気恋活アプリのPairs(ペアーズ)と比較して20代前半が多く、平均年齢が低いのが特徴的。こちらは結婚をあまり意識しないで真面目に恋愛したいユーザーがメインと言えます。

料金体系の違いを比較

縁結び with

1ヶ月

4378円

3600円

3ヶ月

3960円

2667円

6ヶ月

3630円

2350円

12ヶ月

2640円

1833円

保証

アリ

アリ

ゼクシィ縁結びの方が、年齢層も真剣度も高めなユーザーをターゲットにしているためでしょうか、withよりかなり高い料金設定になっています。

 

例えば3ヶ月プランならトータルで払う金額の差額は1293円/月×3ヶ月=3879円。withなら1ヶ月分まるまる無料になるぐらいですね。

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また、男女同料金だけに、女性無料のwithより、女性の本気度も当然高い。

時々、縁結びにもプロフィールを偽った既婚のヤリモクがいて騙されたという口コミ評判も見かけますが、心ある男性達はそういうことやめましょうね。もちろんwithにも言えることですけど(^_^;)

 

保証というのは有料会員契約期間中にいいパートナーが見つからなかった場合に、無料で延長できる制度。ともに6ヶ月以上のプランが対象になっています。

 

恋活成功保証プラン

 

ゼクシィ縁結びのような婚活アプリでは時々見かける保証制度ですが、withのような恋活アプリでは珍しく、ペアーズやOmiaiにもありません。良心的ですね。

 

ただし、ともに適用には条件があるので、6ヶ月以上のプランを契約する際にはご確認を!

 

また、安心感のある制度とはいえ、僕的には保証プラン狙いで、安易に6ヶ月を契約するのはおすすめしません

 

というのも、縁結びにしてもwithにしても、今のところペアーズのような大規模サービスではないので、6ヶ月経過する前にマンネリ化する可能性が高いため。

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同じマッチングアプリで活動するのはコスト面でも、出会いの面でも、3ヶ月のパフォーマンスが最も高くなりやすいというのが僕の経験上の教訓です。

ともに男女比が整っているのが強み

このように利用目的や料金は違いますが、ゼクシィ縁結びとwithに共通する強みとして、女性比率が非常に高い点が挙げられます。

 

マッチングアプリの世界では女性が3割程度いれば、優良と言われます。大手で言えば、ペアーズは29.6%、Omiaiは28.3%。でも、ゼクシィ縁結びはなんと46.6%。withも34.2%と非常に優秀ですね。

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人口の多い地域では、縁結びもwithも男性にとって、非常にマッチングしやすいサービスってことです。

一方で、2019年7月時点の登録会員数(公式発表の累計会員数ではなく、実際に検索に表示される会員数)を大手ペアーズの412万人と比較すると、縁結びはその約1割、withは3割弱の規模。

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そのため地方だと、異性の会員数に物足りなさを感じることが・・・。地方の盛り上がりが、双方ともに抱える今後の課題と言えますね。

特に田舎では縁結びのような小規模サービスは過疎傾向が強いので、結婚相手探し目的でも、婚活専門アプリではないペアーズかOmiaiの方がいいと思います。

ともに診断コンテンツが優れている

ゼクシィ縁結びには価値感診断、withにはメンタリストDaiGoさん監修の性格診断があり、質問に答えると、あなたのタイプを診断してくれるとともに、相性のいいタイプの異性を紹介してくれます。縁結びなら、こんな感じ。

 

ゼクシィ縁結びの価値感マッチ

 

価値感診断にしても、DaiGoさんの性格診断にしても漠然とした相性度ではなく、しっかりした解説があるので、納得性が高い。これは他の人気マッチングアプリにはないコンテンツであり、双方が似ているところですね。

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縁結びもwithも相性の良い相手を見つけやすいのが強みになっています。

更に、withの場合、毎週のようにDaiGoさん監修の期間限定診断イベントがあり、これに参加すると、毎日10人に無料でメッセージ付きいいね!を送れる神特典もありますよ。

 

メンタリストDaiGoさん監修の性格診断

 

ゼクシィ縁結びで特筆するべき個性的な機能と言えば、コンシェルジュが2人の間に入ってデートの日程と待ち合わせ場所の調整を代行してくれる機能でしょう。

 

マッチングアプリ初心者の頃ってデートの誘い方に悩む男子も多いのですが、縁結びなら、誘いたいと思ったタイミングで「お見合いオファー」ボタンを押すだけ。

 

相手がオファーを受けてくれれば、あとは都合のいいスケジュールを伝えるだけで、お見合いコンシェルジュがお互いの調整をしてくれるという何とも至れり尽くせりな機能です。

 

ただ、次のような口コミがあるのも事実。

 

お見合い成立してもコンシェルジュを通してのやり取りが分かりづらい!それにより相手とのトラブルが生じ、気まずい雰囲気になり、結局お会いするのを断念
-20代女性のApp Storeユーザーレビュー

 

慣れてきたら自分で誘うのが絶対おすすめですが、慣れないうちは使ってみてもいいんじゃないでしょうか。

ゼクシィ縁結びとwith比較結論まとめ

 

まとめ

最初の結論通り、20代後半〜30代のガチな婚活(結婚相手探し)にはゼクシィ縁結び、20代〜30代前半の恋活(恋人探し)にはwithが向いています。ともに丁寧な運営が光る優良マッチングアプリであることは間違いないので、目的に応じてベストな選択をして下さいね。

 

 

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