Pairs(ペアーズ)とwith(ウィズ)どっちがいい?徹底比較!

Pairs(ペアーズ)とwith(ウィズ)を徹底比較!どちらか1つならどっちを選択するのがいいのか?分かりやすく解説します!
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ペアーズとwithを分かりやすく比較!僕の結論は…

ペアーズとウィズを分かりやすく比較!

恋活婚活アプリ最大の会員数を誇るPairs(ペアーズ)とメンタリストDaiGoさん監修で急成長しているwith(ウィズ)。

 

女性はともに無料で使えるので、併用がベストですが、男性の場合は有料定額制だけに両方に課金するのはちょっと…という方が多数派ですよね。

 

では、この2つ、どんな違いがあって、どちらを使えばいいのでしょうか?

 

ココでは人気マッチングアプリのペアーズとwithを徹底比較。それぞれの特徴を明らかにしつつ、よりあなたに最適なサービスの選び方をご提案しようと思います。

 

まずはPairsとwithの基本情報を比較

ペアーズ with

開始

2012年

2015年

運営会社

(株)エウレカ

(株)イグニス

累計会員数

800万人

非公表

運営会社の信頼度はほぼ互角!

ペアーズを運営する(株)エウレカについては、一般的にはご存じない方が多いはず。

 

会社の所在地は東京都港区三田。Match.comやTinderなど多数の人気マッチングアプリを抱えるグローバル企業、アメリカの「Match Group」傘下のIT企業ですね。

 

一方、withを運営する(株)イグニスは東京都渋谷区恵比寿にあるIT企業です。

 

こちらは「ぼくとドラゴン」などのヒットアプリを手がけている東証マザーズ上場企業なので、ゲーム好きの方などはご存じかもしれませんね。

 

ともに社会的に信用されている優良企業であり、運営会社の信頼度はほぼ互角と言ってよろしいかと。

会員数はペアーズの方が圧倒的に多いが…

ペアーズはwithより3年先にスタートして、今のFacebook連動型マッチングアプリ人気の礎を作ったサービスです。そんな点で知名度も高く、とにかく会員数が多いのが最大の強み。

 

ペアーズ公式によると累計会員数は800万人となっていますが、現時点で検索で表示される会員数を調査しても、男女計で310万人が登録している大規模アプリです。

 

一方、withはペアーズのフォロワーの1つとして登場した後発組だけに規模では不利。検索で表示される会員数は71万人。今のところは中規模と言えます。

 

ただ、単にペアーズの仕組みをマネしただけのマッチングアプリが多い中、withはメンタリストDaiGoさん監修という独自の価値を武器に急成長中。

 

また、出会いやすさを測るのにもう1つ重要な指標は、男女バランスです。この点は後半に、こってり解説しますね。

 

では、ココからはもう少し突っ込んでペアーズとwithを比べていきますよ。

 

細かな違いを持ち出しても分かりにくくなるだけなので、僕らが特に気になるコスト面、会員の質、出会いやすさにフォーカスして比較していきます。

ペアーズとウィズの料金を比較!

ペアーズもwithも女性は無料。男性が無料でできることは登録→検索→いいね→マッチング成立→初回メッセージ送信までで、有料会員になると、2通目以降のやり取りが無制限にできるようになります。

 

毎月回復するいいね数も30回分で一緒です。

 

料金は定額制で、ブラウザ版クレジットカード決済で有料会員になった時の月額料金を比べると次の通り。

 

ペアーズ with

1ヶ月

3980円

3400円

3ヶ月

2480円

2600円

6ヶ月

1880円

2300円

12ヶ月

1380円

1800円

 

念のため確認しておくと、実際の決済は月額料金×契約月数の一括払いになります。例えばペアーズ3ヶ月プランなら2480円×3ヶ月=7440円を一括で支払うわけですね。

 

特に人気のあるプランの3ヶ月と6ヶ月を比較してみると、ペアーズの方がwithより3ヶ月プランで120円/月、6ヶ月プランで420円/月安くなっています。

 

詳しくはwithアプリの料金丸わかり!に書いた通り、withの料金設定は恋活アプリ全体の中で充分安いのですが業界2位。ペアーズが最安値で、これはさすがトップの価格戦略という感じですね。

 

ただ、withの場合、診断イベントに参加すると毎日10人にいいね!できるなど、実は無料で送れるいいね数が最大で月500人と、ペアーズより断然多かったりします。

 

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無料いいね数まで考慮すると、実質料金の差はなく、むしろ沢山いいね!できるwithの方にお得感を感じる人も多いのかなと。

 

また、ともに有料会員の割引キャンペーンはやりますが、withは現在1ヶ月無料体験もやってます。これはペアーズにはない太っ腹企画ですね。

 

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会員の特徴は?出会いやすいのは?

ペアーズとウィズってどこが違うの?

と、ここまではなかなか甲乙つけがたく、どちらにするか決めかねる感じかもしれません。でも、ペアーズとwithの分かりやすい違いの1つは会員の特徴にあります。

 

選択に迷った時の有力な指標になりますね。

 

まずはペアーズもwithも検索すると、今現在登録している対象人数をちゃんと表示してくれるので(←コレを隠しているアプリは多い…)全国の女性の年齢別構成比を調査しました。

 

■ペアーズの女性年齢別構成比

10代 20代
(うち20代後半)
30代 40代以上
1.5% 56.4%
(34.0%)
30.7% 11.4%

■withの女性年齢別構成比

10代 20代
(うち20代後半)
30代 40代以上
1.9% 64.5%
(34.8%)
26.5% 7.1%

 

比較すると、相対的に30代以降のユーザー比率が高いのがペアーズで、20代のユーザー比率が高いのはwithだと分かります。要するにペアーズの方が平均年齢高め。

 

ともに結婚前提のガチな婚活アプリと言うより、彼氏や彼女が欲しい人向けの恋活アプリなんですが、ペアーズには30歳を過ぎて婚活意識高めな年頃の女性も42.1%と結構多いのです(withは33.6%)。

 

対してwithの方は恋活ユーザーが圧倒的にメインです。と言っても当然、交際が順調に進めば結婚に行き着くこともあるし、最近はライトな婚活女性も増えてきたように感じますけどね。

 

年齢分布もあくまで全国の平均値なので地域によって違うし、両方に登録して活動している女性も多いのですが、それを承知で、傾向をまとめると…

 

  • ペアーズには20代後半〜30代の恋活&ライト婚活目的のユーザーが多い
  • withには20代〜30代前半の恋活目的のユーザーが多い

 

こう考えるとそれぞれの特徴をつかみやすいのかなと思います。

男女バランスはwithが有利!

次に女性ユーザーに協力してもらって調査した、ペアーズとwithの男女バランスを比較してみます。今後変動もありえますが、2018年8月時点では…

 

ペアーズは男性71%女性29%(※ちなみにOmiaiも約7:3の比率でした)。対してwithは男性65%女性35%

 

実際には個人差や地域差もあるので、どちらが出会いやすいか断言するのは難しいところですが、数字で見ると、withの方が女性比率が高いため、男性はマッチング率が高めに出やすい環境にあるわけです。

会員の絶対数はペアーズが圧倒的に有利!

でも、withにはどうしてもペアーズにかなわない弱点があります。それは前半でも触れた、会員の絶対数。

 

実際に検索で表示される全国の会員数を調査すると、ペアーズは男女計約310万人。withは約71万人。絶対数ではペアーズが4.4倍多くなってます。

 

人が密集している都会ではwithの方が男女バランスがよく有利になりやすいのですが、人が疎らな地方ではペアーズの方が有利になりやすい傾向があるんです。

 

絶対数が少ない方が、より早く検索に表示される顔ぶれが変わり映えしなくなりますから。この絶対数の少なさが現時点でのwithの弱点であり、今後の課題だと思います。

使いやすさはwithが有利!

withはペアーズを更に使いやすくブラッシュアップしている印象です(特に操作性やビジュアル面)。これは後発組の強みかも。

 

ペアーズも充分使いやすいのですが、withはマッチングアプリ初心者でも、趣味など共通点の多い相手をより直感的に見つけやすい感じでしょうか。

 

と言っても、もちろん使いやすさ=出会いやすさじゃありません。

 

そこで出会いに影響する「紹介機能」を比べると、ペアーズにはAIによって導き出された「相性度」を表示してくれるシステムがあります。

 

一方、withはDaiGoさん監修による性格分析や診断イベントがあります。こちらは心理学や統計学に基づいた分析です。

 

どちらが本当に信頼できるかは統計がないので分かりませんが、僕的により納得性が高いと感じるのはDaiGoさんが丁寧に解説してくれるwithの方かなと。これは個人の捉え方にもよると思いますけどね。

ペアーズかwithかを決める3つの基準

それではここまでの内容を踏まえて、ペアーズかwithかどちらがあなたに合っているか判断する基準を3つご提案します。

 

まず、女性はどちらも無料なので迷わず併用をオススメします。その方が遙かにチャンスが広がりますから。

 

男性は次の流れでチェックしてみて下さい。

 

1.友達10人以上のFacebookアカウントの有無

■追記
2018年7月からwithも電話番号で登録できるSMS認証を導入しました。それによって、この条件は考慮する必要なくなりました!

with(ウィズ)に登録するには友達10人以上のFacebookアカウントが必要です。一方、ペアーズはこの条件に加えて、2017年11月から電話番号でも登録できるようになりました。

 

ですから「友達10人以上のFBアカがない!でも今すぐ恋活婚活したい!」という方はペアーズに参加するべし。

 

ただ、条件を満たすFBアカを作るのって、実はそれほど時間はかかりません。

 

FBアカウントを作って登録する方法ついてはwithアプリ登録方法解説!Facebookをやってない時は?に詳しくまとめたので参照下さい。

2.ターゲットになる女性の数

Facebookアカウントの条件をクリアして、どちらにも登録できる状態だとします。

 

それなら、本当はできるだけ両方使ってみて雰囲気を体感して選ぶのが一番です。ともに登録手続きも簡単ですし、初回メッセージ送信までは無料で行けますから。

 

ただ、片方だけに登録するにしても、両方に登録するにしても、参加後にまずチェックするべきは、あなたの活動範囲に理想の条件に当てはまるターゲット女性が充分いるかです。

 

望む異性がいない場所で活動しても意味ないですからね。

 

検索する時に年齢層・居住地・体型などなど理想の条件を指定して実行すれば、ペアーズもwithもちゃんと人数を表示してくれるので、すぐに対象人数が分かります。

 

ただ、あまりにも条件を絞りすぎるとチャンスを逃すことに…。どうしても譲れない条件だけを設定するのがおすすめですよ。

 

また、自分の県だけで人数が足りない場合には周辺の県、例えば栃木なら茨城、群馬のようにエリアを広げて検索してみて下さい。

 

活動地域ごとのおすすめ度

東京などの人口が多いエリア(都会)ではともに何万人もの対象人数がいるので、女性比率が高いwithの方が男性にとっては競争が緩やかで有利な環境があります。

 

一方、人口の少ないエリア(田舎)になると、会員の絶対数が圧倒的に多いペアーズの方が有利な場合が多いと思います。

 

活動地域ごとに、ペアーズとwithのどちらで活動するのがベターかは、およそ次のような傾向になります。

 

◎…超オススメ ○…オススメ △…イマイチ

活動地域 ペアーズ with
都会
田舎

 

ペースは人にもよりますが、のんびり1日平均20人のプロフィールを見ていくとするなら、候補人数が600人以上いれば1ヶ月は新鮮に活動できます。

3.あなたの年齢

年齢 ペアーズ with
20代前半まで
20代後半
30代前半
30代後半
40代以上

あなたの年齢と会員の平均年齢が近いアプリの方がより馴染みやい雰囲気があるのは間違いありません。

 

平均年齢が高めなのはペアーズの方なので、特に30代後半以上の方ならペアーズ、10代〜20代の方ならwithの方がより馴染みやすい傾向はあると思います。

ペアーズかwithか選び方まとめ

ここまで見てきたように、ペアーズもwithもともに恋人探しに最適な優良マッチングアプリなんですが、似ている部分と違う部分があります。

 

それらを踏まえた最終結論としては…

 

■特にペアーズをおすすめ
・20代後半〜30代全般の人
・結婚を意識している人
・活動地域が田舎の人
■特にウィズをおすすめ
・20代全般〜30代前半の人
・活動地域が都会の人

 

あとは30代後半男性でも20代の女子と出会いたいという場合は、20代が多いwithの方がマッチングしやすい傾向はあると思います。

 

まとめ

無料会員のままでもいいので、できるだけ両方を下見して決めた方が結局は一番安心。活動地域によっても状況は違いますからね。その上で、ココにまとめた選び方をヒントに、より合いそうと感じた方で本腰入れて活動するのがいいと思うわけです。

 

 

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