Pairs(ペアーズ)とwith(ウィズ)どっちがいい?徹底比較!

Pairs(ペアーズ)とwith(ウィズ)を徹底比較!どちらか1つならどっちを選択するのがいいのか?分かりやすく解説します!
MENU

ペアーズとwithを徹底比較!間違いない選び方はコレ!

更新日:2020/08/20

ペアーズとウィズを分かりやすく比較!

恋活婚活マッチングアプリ最大の会員数を誇るPairs(ペアーズ)とメンタリストDaiGoさん監修で急成長しているwith(ウィズ)。

 

女性はともに無料で使えるので、やはり併用(かけ持ち)するのが最善策です。でも男性は有料定額制だけに、両方同時に課金するのはちょっと…という人が多数派かと思います。

吹き出し7

では、この2つどんな違いがあって、どちらを利用すればより出会えるんでしょうか?

このようなお悩みを解決するべく、この記事では人気マッチングアプリのペアーズとwithを徹底比較。それぞれの特徴を明らかにし、あなたに最適なサービスの選び方をご提案します!

 

2分で分かるPairsとwithの違いまとめ

ペアーズとウィズってどこが違うの?

最初にペアーズとwithの違いを簡単に整理します。お急ぎの方はここを読めば、約2分で自分に合っているのはどちらか分かるはず。

 

で、更に詳しい比較データを知りたい方には、後半でこってり解説という流れでいきますね。

 

まずはペアーズとwithの基本情報比較表からご覧下さい。登録会員数(男女計)・男女比・年齢構成(男女計)は、全国を対象に実際検索に表示された人数を調査集計したものです。

吹き出し2

特に太字に注目して比較すると、それぞれの特徴をつかみやすいかと。

■基本情報比較

Pairs with

開始

2012年

2015年

運営会社

(株)エウレカ

(株)イグニス

累計会員数

1000万人

非公表

登録会員数

542万人

164万人

男女比

男性68.8%
女性31.2%

男性66.3%
女性33.7%

年齢構成

10代2.1%
20代49.6%
30代29.1%
40代〜19.2%

10代2.7%
20代61.9%
30代24.8%
40代〜10.6%

月額料金

@4,100円
B2,560円
E1,940円

@3,600円
B2,667円
E2,350円

※会員数・男女比・年齢構成は2020年6月調査

※月額料金は@1ヶ月B3ヶ月E6ヶ月のプラン料金

運営会社の信頼度はほぼ互角!

ペアーズを運営する(株)エウレカについては、一般的にはご存じない方が多いはず。

 

会社の所在地は東京都港区三田。Match.comやTinderなど多数の人気マッチングアプリを抱えるグローバル企業、アメリカの「Match Group」傘下のIT企業ですね。

 

一方、withを運営する(株)イグニスは東京都渋谷区恵比寿にあるIT企業です。

 

こちらは「ぼくとドラゴン」などのヒットアプリを手がけた東証マザーズ上場企業なので、ゲーム好きの方はご存じかもしれません。

吹き出し3

ともに社会的に信用されている優良企業であり、運営会社の信頼度はほぼ互角と言ってよろしいかと。

ペアーズの方が会員数は圧倒的に多く地方で有利

Pairs with

累計会員数

1000万人

非公表

登録会員数

542万人

164万人

会員規模

大規模

中規模

ペアーズはwithより3年早くスタートして、今のFacebook連動型マッチングアプリ人気の礎を築いた最大手のサービスです。そんな点で知名度が高く、とにかく会員数が多いのが強み。

 

一方、withはメンタリストDaiGo氏監修の性格診断コンテンツを武器に急成長しているものの、後発組だけに会員数では不利です。

 

実際、検索に表示された登録会員数を比べても、ペアーズはwithの約3倍の規模。参考までに、同時期に調査したOmiaiは276万人でwithの約2倍の規模でした。

 

特に人口の少ない地方(田舎)ではwithに比べて、というより全てのマッチングアプリの中でペアーズの1人勝ち状態。圧倒的な強さがあり、迷わずペアーズで決まりですね。

吹き出し10

ただ、出会いやすさは単純に会員数だけじゃ語れません。同時に考慮すべきが男女バランス年齢層です。

withの方が男女比が整っていて平均年齢は低め

Pairs with

男女比

男性68.8%
女性31.2%

男性66.3%
女性33.7%

年齢層
(男女計)

10代2.1%
20代49.6%
30代29.1%
40代〜19.2%

10代2.7%
20代61.9%
30代24.8%
40代〜10.6%

まず男女比を比べると、ペアーズよりwithの方が女性比率高め。会員数を充分に確保できている都市部周辺では、withの方が男性にとって競争が緩く、出会いやすい環境があるってことです。

 

次に年齢層。自分と年の近い人がたくさんいるアプリを選んだ方がより活動しやすく、より出会いやすいのは間違いありません。更に年齢層は利用者の出会いの目的にも強く影響します。

 

最大ボリューム層はともに20代ながら、ペアーズの方が20代比率が低く、30代以降の比率が高い。平均年齢が高いだけに、結婚を意識したユーザーが多いのはペアーズの方ですね。

 

一方、20代比率が非常に高いwithは、結婚はまだ意識していない、でも真面目に恋愛したいユーザーが圧倒的にメインです。

 

というわけで、ひとまずココまでの比較情報を整理して、両者の違いを簡潔にまとめます。

吹き出し1

これが結論!迷ったら自分の年齢・出会いの目的・居住地を、次の3つの基準に照らし合わせて選ぶのがおすすめです。

■最適な年齢・目的・地域の違い

Pairs with

特に20代後半〜30代向き

特に20代〜30代前半向き

恋活(彼氏彼女探し)とライト婚活(緩めの結婚相手探し)向き

恋活(彼氏彼女探し)向き

全国的に強いが特に田舎では1強状態

都市部周辺で強く田舎では弱い

吹き出し8

ペアーズとwithの違いは分かりましたか?いーや、まだ分からんという方も大丈夫!後半戦で、更に突っ込んだ比較をしていきます。

細かな違いを持ち出すと余計に分かりにくくなるので、僕らが特に気になる要素、コスト(料金)・会員の質・出会いやすさにフォーカスして掘り下げます。

ペアーズとウィズの料金を徹底比較!

ペアーズもwithも女性は無料。男性は登録→検索→いいね→マッチング成立→初回メッセージ送信まで無料で、有料会員になると2通目以降のやり取りが無制限にできるようになります。

 

毎月回復するいいね数も30回分で一緒です。

 

料金は定額制で、WEB版クレジットカード決済を利用して有料会員になった時の月額料金を比べると次の通り。

 

■月あたり料金比較(2020年8月時点)

ペアーズ with

1ヶ月

4,100円

3,600円

3ヶ月

2,560円

2,667円

6ヶ月

1,940円

2,350円

12ヶ月

1,430円

1,833円

VIP

+2,980円

+2,900円

※VIP…有料会員プランとは別に購入するオプションで、通常会員より便利になる。ペアーズのプレミアムオプション、withのVIPオプション

 

念のため確認しておくと、実際の決済は月額料金×契約月数の一括払いになります。例えばペアーズ3ヶ月プランなら2,560円×3ヶ月=7,680円を一括で支払うわけですね。

 

withの方が1ヶ月プランなら月額500円安いのですが、ペアーズの方が僕オススメの3ヶ月プランで107円/月、両方の公式サイトが一押ししている6ヶ月プランで410円/月、安くなります。

 

withの料金設定もマッチングアプリ全体の中では充分安いものの、複数月プランではペアーズがいずれも最安値で、さすがトップリーダーの価格戦略という感じ。

吹き出し1

ただし!実はwithの場合、無料で送れるいいね数が最大で月530人と、ペアーズより断然多いんですよ。

■無料で送れるいいね数比較

名目 ペアーズ ウィズ
紹介機能 今日のピックアップで毎日アプリ版6人+ブラウザ版4人=計10人 本日のピックアップで毎日6人
イベント なし 診断イベント参加で毎日メッセージ付きいいね10人
ログインボーナス アプリ版に3日連続ログインで合計5いいね アプリ版に3日連続ログインで合計5いいね
月当たり最大 350いいね! 530いいね!

特にwithは診断イベントに参加すると、毎日10人にメッセージ付きいいね!を無料で送れるボーナスがデカいですね。ペアーズでメッセージ付きを送るなら、いいね!とは別にPairsポイント3pt=約300円かかりますから。

 

また、診断イベントは、運営側がおすすめユーザーを数人選ぶ紹介機能と違い、相性が良いと判断された大勢の異性の中から自分で相手を選んでいいね!できる点も有利。

withポイントを無料で手に入れる方法完全網羅!

マッチングアプリwith(ウィズ)には、いいね!とは別にポイント制度があります。これはPairsやOmiaiといった他の人気...続きを読む

withアプリ版のログインボーナス

吹き出し2

更に、マッチング率の高い相手を見つけるのに有効な足あと機能でもwithが有利です。

ともに過去1週間以内の足跡履歴が足あとリストに一覧表示される仕組みですが、実は閲覧可能な人数が違うんです。

 

ペアーズは最大5人まで。6人以上見るには、有料会員料金とは別に月額2,980円のプレミアムオプションに加入する必要が…。でもwithなら無料会員含む全会員が6人以上閲覧できます。

 

足跡を沢山もらえる人は、withの方が断然便利。ペアーズはオプションに加入しない限り、まめにログインしてチェックしないと6人以上前の足跡履歴が消えてしまいますから。

 

加えて、身バレを完璧に防ぐプライベートモード機能を利用するなら、ペアーズではプレミアムオプション月額2,980円とはまた別に月額2,560円かかります。でもwithならVIPオプション月額2,900円の特典に含まれているんです。

 

このように機能面まで考慮すると、大勢の女性にタダでメッセージ付きいいねを送れて、足跡も6人以上閲覧可能なwithにお得感を感じる人の方が多いはず。

吹き出し7

もし自分の年齢・目的・地域がどちらにも合っているなら、次の口コミ通り、ペアーズよりwithの方がコスパは良いと思います。

会員の特徴(年齢層・結婚への意識)

吹き出し10

ペアーズとwithの分かりやすい違いの1つは会員の特徴にあります。選択に迷った時の有力な指標になりますね。

検索結果に表示される対象人数をもとに、全国の男女別の年齢構成比を算出しました(2020年6月調査)。

 

■男性会員の年代別構成比

年代 ペアーズ with
10代 2.2% 3.0%
20代
(前半)
(後半)
46.9%
(20.5%)
(26.4%)
60.8%
(29.1%)
(31.7%)
30代
(前半)
(後半)
28.3%
(17.7%)
(10.6%)
24.3%
(16.1%)
(8.2%)
40代 13.9% 8.6%
50代以上 8.7% 3.3%

■女性会員の年代別構成比

年代 ペアーズ with
10代 1.8% 2.1%
20代
(前半)
(後半)
55.6%
(23.7%)
(31.9%)
64.0%
(28.7%)
(35.3%)
30代
(前半)
(後半)
30.9%
(20.3%)
(10.6%)
26.0%
(17.6%)
(8.4%)
40代 8.9% 6.5%
50代以上 2.8% 1.4%

 

比較すると、男女とも相対的に30代以降のユーザー比率が高いのがペアーズで、20代のユーザー比率が高いのはwithだと分かります。要するにペアーズの方が平均年齢高め。

 

どっちも結婚前提のガチな婚活アプリと言うより、彼氏や彼女が欲しい人向けの恋活アプリですが、ペアーズには30歳を過ぎた婚活意識高めな年頃の女性も計42.6%と多い(withは33.9%)。

 

「ペアーズ婚」なる言葉がSNSで普通に流通しているぐらいで、結婚も視野に入れた恋人探し、言わばライト婚活目的ならペアーズの方が断然おすすめです。

 

 

対してwithの方は恋活ユーザーが圧倒的にメイン。と言っても当然、交際が順調に進めば結婚に行き着くこともあるし、最近はライト婚活の女性も増えてきたように感じますけどね。

 

というわけで、それぞれの利用者の傾向をまとめると次の通り。

吹き出し7

ペアーズには20代後半〜30代の恋活&ライト婚活目的のユーザーが多い。withには20代〜30代前半の恋活目的のユーザーが多い。

Pairsとwith出会いやすいのはどっち?

次に出会いやすさに強く影響を与える男女バランスと会員数、更に出会いサポート機能の充実度を比較してみます。

男女バランスはwithが有利!

登録会員の男女比は、ペアーズは男性68.8%女性31.2%withは男性66.3%女性33.7%。ちなみにOmiaiは男性70.5%女性29.5%。

 

実際には個人差(自分の年齢や目的がアプリと合っているかによってもマッチング率は変わる)や地域差もあるので、どちらが出会えるか断言するのは難しいものの・・・

吹き出し3

会員が充分にいる地域なら、男性の場合、物理的には女性比率高めなwithの方が出会いやすいバランスですね。

会員の絶対数はペアーズが有利!

でも、withにはどうしてもペアーズにかなわない弱点があります。それは前半でも触れた、会員の絶対数。

 

実際に検索で表示される全国の登録会員数を調査すると、ペアーズは男女計約542万人。withは約164万人。絶対数ではペアーズが3倍多くなっています。

 

人が密集していて会員数が充分な都心ではwithの方が男女バランスがよく有利になりやすいのですが、人が疎らな地方ではペアーズの方が圧倒的に有利です。

 

一例として、全国で3番目に人口の少ない高知県のアクティブ会員数(ログイン1週間以内)を拾ってみました(2020年2月調査)。

 

■高知県のアクティブ会員数比較

性別 Pairs with
男性 1,449人 323人
女性 986人 222人
合計 2,435人 545人

全国計の登録会員数だとペアーズがwithの3倍でしたが、高知県のアクティブ会員数では4.5倍もの開きが…。人が少ない地方では、メジャーブランドのペアーズに人気が一極集中する傾向が強いんです。

 

withの方は男女ともにアクティブユーザーの絶対数が少ないので、検索に表示される顔ぶれがすぐに変わり映えしなくなります。いわゆる過疎状態。ココがwithの弱点であり、今後の課題だと思います。

吹き出し2

会員数の多さは王者ペアーズの突出した強み。特に人口の少ない居住地の方なら、迷わずペアーズを選択ですね。

機能面でのサポートはwithが有利!

withはペアーズを更に使いやすくブラッシュアップしたような印象。特にチュートリアル・操作性・ビジュアルに優れ、マッチングアプリ初心者でも共通点の多い相手を直感的に見つけやすいよう工夫されています。

 

と言っても、使いやすさ=出会いやすさじゃありません。

吹き出し7

そこで細かい機能は抜きにして、出会いやすさに影響する機能だけをピックアップして比べてみます。

■出会いサポート機能比較

Pairs with

趣味

コミュニティ

好みカード

オンラインデート

ビデオデート
やりとり3通以上

with通話
やりとり5通以上

相性

AIで算出

診断コンテンツ

趣味の合うパートナーを見つけやすいのがコミュニティ機能。同じ趣味・価値観の人達が参加するサークルのような機能で、ペアーズはコミュニティ、withは好みカードを装備しています。

 

コミュニティ機能がないOmiaiなどに比べ、どちらも、かなりマニアックな趣味まで掘り下げて相手を探せる仕組み。この点は互角ですね。

 

Pairsのコミュニティ機能

 

コロナ禍を背景に注目されているのがオンラインデート機能。マッチングしてメッセージをやり取りした相手とネット上で顔を見ながら話せる機能ですね。

 

オンラインデート機能を使えば、実際にリアルで会ってみたら印象が違った、あるいは実は業者だったなんていう事態を高確率で回避できます。

 

ペアーズが業界で初めてリリースし、現在はwithも装備しています。利用開始条件がペアーズはメッセージのやり取り3往復以上、withは5往復以上という違いはあるものの、ココも互角の評価でいいでしょう。

 

Pairsのビデオデート機能

 

でも大きく違うのが相性の良い相手を見つける機能ですね。

 

ペアーズにはお互いのプロフィール・参加コミュニティ・行動履歴などからAI(人口知能)が導き出した「相性度」を表示してくれるシステムがあります。

 

Pairsの相性度表示

 

一方、withにはメンタリストDaiGo氏監修の性格分析や診断イベントがあります。

 

こちらは心理学や統計学に基づいた分析で、相性の良い相手を一覧表示してくれます。おまけにその相性◎な相手に、毎日10人無料でいいね(メッセージ付きも無料)できる破格のサービス付き。

 

メンタリストDaiGoさん監修の性格診断

 

どちらの相性度が本当に信頼できるかは統計がないので分かりませんが、僕的により納得性が高いと感じるのはDaiGo氏が丁寧に解説してくれるwithの方。

 

更にwithは心理テスト形式になっているので、楽しみながら相性の良い相手を見つけられる仕組みですね。

吹き出し3

ペアーズも充分使いやすいのですが、withには診断コンテンツがある分、出会いサポート面で優れていると感じます。

■ペアーズとwithの違いまとめ

Pairs with

特に20代後半〜30代向き

特に20代〜30代前半向き

恋活〜ライト婚活向き

恋活向き

全国的に強いが特に田舎では1強状態

都市部周辺で強く田舎では弱い

ペアーズかwithかを決める3ステップ

ここまで読んでいただいた方は、どちらが自分に合っているか、もうイメージできたのではないでしょうか?

 

それでもまだ迷っている方のために、Pairs(ペアーズ)かwith(ウィズ)か決める流れを3ステップで整理しておきます。

吹き出し7

まず、女性はどちらも無料なので迷わず併用がオススメ。その方が遙かにチャンスが広がります。男性は次の流れでチェックしてみて下さい。

1.友達10人以上のFacebookアカウントの有無

ペアーズが先行していましたが、現在はwithも電話番号で登録できるSMS認証を導入を導入したため、この条件を考慮する必要はなくなりました。

でもペアーズにせよwithにせよ、友達10人以上のFacebookアカウントで登録した方がFBの友達同士がアプリ内で非表示になる機能が働く分、身バレリスクが減るメリットがあります。

2.ターゲットになる異性の数

本当はできるだけ両方使ってみて雰囲気を体感して、どちらに課金するか決めるのがベストです。ともに登録手続きも簡単だし、初回メッセージ送信までは無料で行けますから。

 

ただ、片方だけに登録するにしても、両方に登録するにしても、参加後にまずチェックするべきは、あなたの活動範囲に理想の条件に当てはまる異性の数が充分いるかです。

吹き出し9

望む相手がいない場所で活動しても全く意味ないですからね。

検索する時に年齢層・居住地・体型などなど理想の条件を指定して実行すれば、ペアーズもwithもちゃんと人数を表示してくれるので、すぐに対象人数が分かります。

 

ただ、あまりにも条件を絞りすぎるとチャンスを逃すことに…。どうしても譲れない条件だけを設定するのがおすすめですよ。

 

また、自分の県だけで人数が足りない場合には周辺の県、例えば栃木なら茨城、群馬のようにエリアを広げて検索してみて下さい。

 

活動地域ごとのおすすめ度

東京などの人口が多いエリア(都会)ではともに何万人もの対象人数がいるので、女性比率が高いwithの方が男性にとって競争が緩やかで有利な環境があります。

 

一方、人口の少ないエリア(田舎)になると、会員の絶対数が圧倒的に多いペアーズの方が有利なケースがほとんどかと思います。

 

活動地域ごとに、ペアーズとwithのどちらで活動するのがベターかは、およそ次のような傾向になります。

 

◎…超オススメ ○…オススメ △…イマイチ

活動地域 ペアーズ with
都会
田舎

異性のプロフィールをチェックするペースは人によっても違いますが、のんびり1日平均20人のプロフを見ていくとするなら、候補人数が600人以上いれば1ヶ月は新鮮に活動できます。

3.あなたの年齢と活動目的

◎…超オススメ ○…オススメ △…イマイチ

年齢 ペアーズ with
10代
20代前半
20代後半
30代前半
30代後半
40代以上

自分の年齢とユーザー年齢層が近いマッチングアプリの方がより馴染みやい雰囲気があるのは間違いありません。こってり解説してきた通り、平均年齢高めなのはペアーズの方ですね。

 

また、平均年齢の違いはユーザーの利用目的とも密接に結び付いていて、ライト婚活ならペアーズ、結婚を意識しない恋活ならwithが向いている傾向もあります。

吹き出し3

ちなみに、今すぐにでも結婚したいガチな婚活目的なら、女性も有料で、ペアーズやwithよりも更に真剣度が高いゼクシィ縁結びをオススメしやす。

ペアーズかwithか選び方まとめ

ペアーズもwithも真面目な恋人探しに最適な優良マッチングアプリなんですが、似ている部分と違う部分があります。それらを踏まえると、やはり結論は次のようになるわけです。

Pairs with

特に20代後半〜30代向き

特に20代〜30代前半向き

恋活〜ライト婚活向き

恋活向き

全国的に強いが特に田舎では1強状態

都市部周辺で強く田舎では弱い

ただし30代後半以降の男性でも、年の離れた20代女子と出会いたいという場合は、あえて対象人数が多いwithを使う戦略はアリだと思います。

 

まとめ

元も子もないことを言ってしまうと、ペアーズとwithは優良恋活アプリなのは間違いなく、結局は無料会員のままでもいいので、両方下見して決めるのが一番納得性が高いと思います。活動地域によっても状況は違いますから。

 

その上で、この記事で比較した情報をヒントに、より自分に合いそうと感じた方で本腰入れて活動するのがベストだと思うわけです。素敵な出会いがありますよう!

 

Pairsに無料で登録する withに無料で登録する

安心安全!withの歩き方

このページの先頭へ