Pairs(ペアーズ)とwith(ウィズ)どっちがいい?徹底比較!

Pairs(ペアーズ)とwith(ウィズ)を徹底比較!どちらか1つならどっちを選択するのがいいのか?分かりやすく解説します!
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ペアーズとwithを分かりやすく比較!僕の結論は…

ペアーズとウィズを分かりやすく比較!

恋活婚活アプリ最大の会員数を誇るPairs(ペアーズ)とメンタリストDaiGoさん監修で急成長しているwith(ウィズ)。

 

女性はともに無料で使えるので、迷わず併用(かけ持ち)するのが最善策です。でも男性の場合は有料定額制だけに両方に課金するのはちょっと…という方が多数派かと思います。

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では、この2つ、どんな違いがあって、どちらを使えばいいんでしょか?

この記事では人気マッチングアプリのペアーズとwithを徹底比較。それぞれの特徴を明らかにしつつ、あなたに最適なサービスの選び方をご提案します!

 

2分で分かるPairsとwithの違いまとめ

ペアーズとウィズってどこが違うの?

最初にペアーズとwithの違いを簡単に整理します。お急ぎの方はここを読めば、約2分で自分に合っているのはどちらか分かるはず。

 

で、更に詳しい比較データを知りたい方には、後半でこってり解説という流れでいきますね。

 

それでは、早速ペアーズとwithの基本情報を比較します。登録会員数・男女比・メイン年齢は、2019年7月時点で検索に表示された人数を調査集計したものです。

 

■基本情報比較

Pairs with

開始

2012年

2015年

運営会社

(株)エウレカ

(株)イグニス

累計会員数

1000万人

非公表

登録会員数

412万人

117万人

男女比

男性69.4%
女性30.6%

男性65.8%
女性34.2%

メイン年齢
(男女計)

20代49.9%
30代28.8%

20代63.0%
30代23.9%

料金(1ヶ月)

4100円

3600円

運営会社の信頼度はほぼ互角!

ペアーズを運営する(株)エウレカについては、一般的にはご存じない方が多いはず。

 

会社の所在地は東京都港区三田。Match.comやTinderなど多数の人気マッチングアプリを抱えるグローバル企業、アメリカの「Match Group」傘下のIT企業ですね。

 

一方、withを運営する(株)イグニスは東京都渋谷区恵比寿にあるIT企業です。

 

こちらは「ぼくとドラゴン」などのヒットアプリを手がけている東証マザーズ上場企業なので、ゲーム好きの方はご存じかもしれません。

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ともに社会的に信用されている優良企業であり、運営会社の信頼度はほぼ互角と言ってよろしいかと。

会員数はペアーズの方が圧倒的に多く地方で有利

ペアーズはwithより3年先にスタートして、今のFacebook連動型マッチングアプリ人気の礎を作った最大手のサービスです。そんな点で知名度が高く、とにかく会員数が多いのが強み。

 

ペアーズ公式によると累計会員数は1000万人。2019年7月時点で検索に表示される会員数を見ても、男女計412万人が登録している大規模アプリです。

 

一方、withはペアーズのフォロワーの1つとして登場した後発組だけに規模では不利。検索で表示される登録会員数は男女計117万人。今のところは中規模と言えます。

 

後により詳しく解説しますが、人口の少ない地方(田舎)ではwithに比べてというより、全てのマッチングアプリの中でペアーズの1人勝ち状態。圧倒的な強さがあります。

男女比はwithの方が整っていて年齢は20代が多い

でも、単にペアーズの仕組みをマネしただけのマッチングアプリが淘汰されていく中、withはメンタリストDaiGoさん監修という独自の価値を武器に、ここ数年会員数を伸ばして急成長中です。

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出会いやすさは単純に会員数だけじゃ語れません。もう1つ重要な指標が男女バランスです。

男女バランスを見ると、withの方が女性比率高め。つまり、会員数を充分に確保できている都市部周辺では、withの方が男性にとって競争が緩やかで出会いやすい環境アリってことです。

 

また、ともに20代〜30代がメインユーザーながら、ペアーズの方が20代比率が低く、30代比率は高め。要は平均年齢が高いだけに、結婚を意識したユーザーが多いのはペアーズの方ですね。

 

男女バランスと年齢層についても、後半で更に詳しく解説しますが、ひとまず、ここまで比較した情報を整理して、主な違いを簡単にまとめます。これが結論です。

 

■最適な年齢・目的・地域の違い

Pairs with

特に20代後半〜30代向き

特に20代〜30代前半向き

恋活〜ライト婚活向き

恋活向き

全国的に強いが特に田舎では1強状態

都市部周辺で強く田舎では弱い

にっこり

ペアーズとwithの違いは分かりましたか?いーや、まだ分からんという方も大丈夫!ここからの後半戦で、更に突っ込んだ比較をしていきます。

細かな違いを持ち出すと余計に分かりにくくなるので、僕らが特に気になる要素、コスト(料金)・会員の質・出会いやすさにフォーカスして掘り下げます。

ペアーズとウィズの料金を比較!

ペアーズもwithも女性は無料。男性が無料でできることは登録→検索→いいね→マッチング成立→初回メッセージ送信までで、有料会員になると、2通目以降のやり取りが無制限にできるようになります。

 

毎月回復するいいね数も30回分で一緒です。

 

料金は定額制で、ブラウザ版クレジットカード決済を利用して有料会員になった時の月額料金を比べると次の通り。

 

■月あたり料金比較(2019年11月時点)

ペアーズ with

1ヶ月

4100円

3600円

3ヶ月

2560円

2667円

6ヶ月

1940円

2350円

12ヶ月

1430円

1833円

 

念のため確認しておくと、実際の決済は月額料金×契約月数の一括払いになります。例えばペアーズ3ヶ月プランなら2560円×3ヶ月=7680円を一括で支払うわけですね。

 

1ヶ月プランならwithの方が500円安いのですが、僕オススメの3ヶ月プランでは107円/月、公式がすすめている6ヶ月プランでは410円/月、ペアーズの方が安くなります。

 

withの料金設定もマッチングアプリ全体の中では充分安いものの、複数月プランではペアーズがいずれも最安値で、さすがトップリーダーの価格戦略という感じですね。

 

ただし!実はwithの場合、無料で送れるいいね数が最大で月500人と、ペアーズより断然多かったりします。

 

■無料で送れるいいね数比較

名目 ペアーズ ウィズ
おすすめ 今日のピックアップで毎日アプリ版6人+ブラウザ版4人=計10人 本日のピックアップで毎日5人
イベント なし 診断イベント参加で毎日メッセージ付いいね10人
ログインボーナス アプリ版に3日連続ログインで合計5ポイント アプリ版に3日連続ログインで合計5ポイント
月当たり最大 350いいね! 500いいね!

 

特にwithは診断イベントに参加すると、毎日10人に「メッセージ付き」いいね!を無料で送れるボーナスがデカいですね。ペアーズでメッセージ付きを送るなら、いいね!とは別に3P=300円かかりますから。

 

withポイントを無料で手に入れる方法完全網羅!

マッチングアプリwith(ウィズ)には、いいね!とは別にポイント制度があります。下のマイページサンプル画像の赤枠で...続きを読む

withアプリ版のログインボーナス

 

更にマッチング率の高い相手を見つけるのに有効な足あと機能でもwithが有利。

 

withは無料会員含む全会員が、1週間以内についた足あとを6人以上見ることができます。一方、ペアーズは有料会員でも最大5人まで。6人以上見るには別途月額2980円のプレミアムオプションに加入する必要があります。

 

このように機能面まで考慮すると実質、料金の差はありません。

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むしろ大勢の女性にタダでメッセージ付きいいね!を送れる、足あとも6人以上見られるwithの方にお得感を感じる人が多いのかなと。

会員の特徴(年齢層・結婚への意識)

ペアーズとwithの分かりやすい違いの1つは会員の特徴にあります。選択に迷った時の有力な指標になりますね。

 

ともに検索すると、今現在登録している対象人数をちゃんと表示してくれるので、全国の男女別の年齢構成比を調査しました。

 

■男性会員の年代別構成比(2019/7集計)

年代 with ペアーズ
10代 3.4% 1.9%
20代
(前半)
(後半)
62.0%
(30.6%)
(31.4%)
47.0%
(20.0%)
(27.0%)
30代
(前半)
(後半)
23.3%
(15.4%)
(7.9%)
27.9%
(17.4%)
(10.5%)
40代 8.6% 14.3%
50代以上 2.7% 8.9%

■女性会員の年代別構成比(2019/7集計)

年代 with ペアーズ
10代 2.5% 1.9%
20代
(前半)
(後半)
65.1%
(30.6%)
(34.5%)
56.3%
(23.4%)
(32.9%)
30代
(前半)
(後半)
25.2%
(16.9%)
(8.3%)
30.6%
(20.3%)
(10.3%)
40代 6.1% 8.6%
50代以上 1.1% 2.6%

 

比較すると、相対的に30代以降のユーザー比率が高いのがペアーズで、20代のユーザー比率が高いのはwithだと分かります。要するにペアーズの方が平均年齢高め。

 

ともに結婚前提のガチな婚活アプリと言うより、彼氏や彼女が欲しい人向けの恋活アプリですが、ペアーズには30歳を過ぎた婚活意識高めな年頃の女性も計41.8%と多い(withは32.4%)。

 

「ペアーズ婚」という言葉があるぐらいで、結婚も視野に入れた恋人探しならペアーズの方が合っていると思います。

 

対してwithの方は恋活ユーザーが圧倒的にメイン。と言っても当然、交際が順調に進めば結婚に行き着くこともあるし、最近はライトな婚活女性も増えてきたように感じますけどね。

 

年齢分布もあくまで全国の平均値なので地域によって違うし、両方をかけ持ちしている女性も多いのですが、それを承知で傾向をまとめると次の通り。

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ペアーズには20代後半〜30代の恋活&ライト婚活目的のユーザーが多い。withには20代〜30代前半の恋活目的のユーザーが多い。

Pairsとwith出会いやすいのはどっち?

次に出会いやすさに強く影響を与える男女バランスと会員数を比較してみます。

男女バランスはwithが有利!

今後変動もありえますが、2019年7月時点の男女比を集計すると、ペアーズは男性69.4%女性30.6%(※ちなみにOmiaiも約7:3の比率でした)。withは男性65.8%女性34.2%

 

実際には個人差や地域差もあるので、どちらが出会えるか断言するのは難しいものの・・・

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会員数が充分にいる地域では、男性の場合、女性比率高めなwithの方が出会いやすい環境にあります。

会員の絶対数はペアーズが有利!

でも、withにはどうしてもペアーズにかなわない弱点があります。それは前半でも触れた、会員の絶対数。

 

実際に検索で表示される全国の会員数を調査すると、ペアーズは男女計約412万人。withは約117万人。絶対数ではペアーズが3.5倍多くなっています。

 

人が密集していて会員数が充分な都心ではwithの方が男女バランスがよく有利になりやすいのですが、人が疎らな地方ではペアーズの方が圧倒的に有利な傾向があるんです。

 

全国で3番目に人口の少ない高知県のアクティブ会員数(ログイン1週間以内)を拾ってみました(2019年7月調査)。

 

■高知県のアクティブ会員数比較

性別 Pairs with
男性 1251人 301人
女性 861人 178人
合計 2112人 479人

 

全国計ではペアーズの会員数がwithの3.5倍でしたが、高知県では4.4倍と更に開きが…。人が少ない地域では、メジャーブランドのペアーズに人気が一極集中する傾向が強いんです。

 

withの方は男女ともに絶対数が少ないので、検索に表示される顔ぶれがすぐに変わり映えしなくなります。ココが現時点でのwithの弱点であり、今後の課題だと思います。

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人口の少ない居住地の方なら、迷わずペアーズを選択ですね。

使いやすさはwithが有利!

withはペアーズを更に使いやすくブラッシュアップしたような印象。特にチュートリアル・操作性・ビジュアルに優れていて、これは後発組の強みかもしれません。

 

ペアーズも充分使いやすいのですが、withはマッチングアプリ初心者でも、趣味など共通点の多い相手をより直感的に見つけやすい感じです。

 

と言っても、もちろん使いやすさ=出会いやすさじゃありません。

 

そこで出会いに影響する「紹介機能」を比べると、ペアーズにはAIによって導き出された「相性度」を表示してくれるシステムがあります。

 

一方、withはDaiGoさん監修による性格分析や診断イベントがあります。こちらは心理学や統計学に基づいた分析です。

 

どちらが本当に信頼できるかは統計がないので分かりませんが、僕的により納得性が高いと感じるのはDaiGoさんが丁寧に解説してくれるwithの方。これは個人の好みかもしれません。

ペアーズかwithかを決める3ステップ

ここまでの内容を読んでいただければ、どちらが自分に合っているか、およそイメージできているのではないでしょうか?

 

まだ迷っている方のために、ペアーズかwithのどちらかを決める流れを3ステップで整理しておきます。

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まず、女性はどちらも無料なので迷わず併用がオススメ。その方が遙かにチャンスが広がります。男性は次の流れでチェックしてみて下さい。

1.友達10人以上のFacebookアカウントの有無

ペアーズが先行していましたが、現在はwithも電話番号で登録できるSMS認証を導入を導入したため、この条件は考慮する必要なくなりました。

でもペアーズにせよ、withにせよ、友達10人以上のFacebookアカウントで登録した方がFBの友達同士がアプリ内で非表示になる機能が働く分、身バレリスクが減るメリットがあります。

 

FBアカウントを作って登録する方法ついてはwithアプリ登録方法解説!Facebookをやってない時は?に詳しくまとめたので参照下さい。

2.ターゲットになる女性の数

本当はできるだけ両方使ってみて雰囲気を体感して選ぶのが一番です。ともに登録手続きも簡単ですし、初回メッセージ送信までは無料で行けますから。

 

ただ、片方だけに登録するにしても、両方に登録するにしても、参加後にまずチェックするべきは、あなたの活動範囲に理想の条件に当てはまるターゲット女性が充分いるかです。

 

望む異性がいない場所で活動しても意味ないですからね。

 

検索する時に年齢層・居住地・体型などなど理想の条件を指定して実行すれば、ペアーズもwithもちゃんと人数を表示してくれるので、すぐに対象人数が分かります。

 

ただ、あまりにも条件を絞りすぎるとチャンスを逃すことに…。どうしても譲れない条件だけを設定するのがおすすめですよ。

 

また、自分の県だけで人数が足りない場合には周辺の県、例えば栃木なら茨城、群馬のようにエリアを広げて検索してみて下さい。

 

活動地域ごとのおすすめ度

東京などの人口が多いエリア(都会)ではともに何万人もの対象人数がいるので、女性比率が高いwithの方が男性にとって競争が緩やかで有利な環境があります。

 

一方、人口の少ないエリア(田舎)になると、会員の絶対数が圧倒的に多いペアーズの方が有利な場合が多いと思います。

 

活動地域ごとに、ペアーズとwithのどちらで活動するのがベターかは、およそ次のような傾向になります。

 

◎…超オススメ ○…オススメ △…イマイチ

活動地域 ペアーズ with
都会
田舎

 

ペースは人にもよりますが、のんびり1日平均20人のプロフィールを見ていくとするなら、候補人数が600人以上いれば1ヶ月は新鮮に活動できます。

3.あなたの年齢と目的

年齢 ペアーズ with
10代
20代前半
20代後半
30代前半
30代後半
40代以上

あなたの年齢と会員の平均年齢が近いアプリの方がより馴染みやい雰囲気があるのは間違いありません。

 

平均年齢が高めなのはペアーズの方なので、特に30代後半以上の方ならペアーズ、10代〜20代の方ならwithの方がより馴染みやすい傾向はあると思います。

 

また、年齢層の違いはユーザーの利用目的とも密接に結び付いていて、ライト婚活ならペアーズ、恋活ならwithが向いている傾向もありますね。ちなみにガチな婚活ならゼクシィ縁結びがオススメです。

ペアーズかwithか選び方まとめ

このように、ペアーズもwithも恋人探しに最適な優良マッチングアプリなんですが、似ている部分と違う部分があります。それらを踏まえると、やはり結論は次のようになるわけです。

 

Pairs with

特に20代後半〜30代向き

特に20代〜30代前半向き

恋活〜ライト婚活向き

恋活向き

全国的に強いが特に田舎では1強状態

都市部周辺で強く田舎では弱い

 

ただし30代後半以降の男性でも、年の離れた20代女子と出会いたいという場合は、あえて対象人数が多いwithを使う戦略はアリだと思います。

 

まとめ

元も子もないことを言ってしまうと、ペアーズとwithは今業界で1、2を争う優良恋活アプリなのは間違いなく、結局は無料会員のままでもいいので、両方下見して決めるのが一番納得性が高いと思います。活動地域によっても状況は違いますから。

 

その上で、ココにまとめた比較情報をヒントに、より自分に合いそうと感じた方で本腰入れて活動するのがベストだと思うわけです。

 

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