withアプリのトークで2通目以降のやり取りを続けるコツ

マッチングアプリwithのトークで2通目以降のメッセージ交換を続けるコツをまとめました!ココに気をつけてデートまで辿り着くべし!
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withアプリのトークで2通目以降はどうすればいい?

マッチングアプリwithのトーク

マッチングアプリwithのトークで、初回メッセージに対して返信が来た!1つの関門をクリアしたことはメデタイこと・・・

 

なんですが、メッセージのやり取りはようやくスタートラインに立ったところです。

 

withは無料で送れるいいね!が多いだけに、女性は他の男性ともマッチングしていると考えるのが普通です。現段階は、あくまでこの先会うかも知れない候補の1人なんですよね。

 

引き続き気を引き締めて、相手からの好感度と信頼度を高めていかないとデートまで辿り着かないし、ヘタすれば途中でやり取りが途絶えてしまうことだってあります。

 

というわけで、ここでは2通目以降のトークを続けるためのメッセージ交換のコツをまとめておきますよー。

 

2通目からのトークを続ける5つのコツ

1.出だしは相手の名前+お礼から

  • ○○さん返信有り難うございます!
  • ○○さん返信うれしいです!

2通目のメッセージの出だしは、このどっちかで決まり。他にもマッチングしている男性がいる中で、あなたに返信してくれたことへのお礼を必ず書くべし!

 

この時、○○さんと名前を入れるのもポイント。名前を呼ばれると、人間親しみを感じやすいもんです。

 

ほんのちょっとしたことですが、この一文があるだけで「ちゃんとしてそうな人」という印象になりますよ。

 

女の子は本当に会っても安全な人なのか警戒しています。そしてメッセージの内容から、あなたの人物像を敏感に読み取ります。この「ほんのちょっとしたこと」の積み重ねが大事なんです。

2.言葉遣いは丁寧に!

馴れ馴れしい言葉使いをする男に対して、女性は警戒心を強めます。

 

特にwithに集まっている女性は出会い系サイトと違って、真面目に交際できる恋人探し目的の子が大半。メッセージから軽薄な印象を受ければ、ヤリモクじゃないの?と防御壁を張られます。

 

そうなったら崩すのって大変なんですよね。っていうか、彼氏候補は他にゴロゴロいるわけで、崩すチャンスも与えられないまま返信が来なくなります・・・。

 

かといって、あまりにカタすぎるのもつまらない印象になるので、好印象なメールとしてよく言われる敬語7割タメ語3割説を僕は実践してます。

 

多少カタいぐらいの印象の方が女性は安心するし、デートに辿り着く確率も間違いなく高いですよ。

3.質問力が明暗を分ける!

初回メッセージにも質問を入れましたが、2通目以降も引き続き女性が返信しやすいように「適度に」質問を入れながら、会話のリズムを作っていきます。

 

「適度に」という意味を解説すると、まず質問のしすぎも女性にとってプレッシャーになります。

 

1つのメッセージの中に2個以上の質問を入れれば、女性はどれに返せばいいか迷うし、面倒にも感じます。1つのメッセージには1つの質問がセオリーです。

 

毎回毎回質問されるのも、質問攻めにされているようでウザい、怖いと感じます。特に最初のうちは会話に弾みをつける上でどうしても多くなりますが、それでも毎回質問はやり過ぎ。

 

会話の流れの読みが大事なので何通に1回と決めるのは難しいのですが、基準が欲しい方はスタート時は1.5通に1回ぐらいのイメージでいいのかなと。

 

また、女性は一方であなたの情報も必要としています。質問ばかりではなく、自分の情報も会話の中に盛り込んでいくことも大事ですよ。

 

会話が弾んでくれば、女性側からも質問が来るようになります。それはあなたに興味を持ってきている証拠。いい流れになっているという目安になります。

 

あとは当然ながら、まだ知り合って間もないネットだけの関係ですから、プライベートにズカズカ突っ込むような質問はNG。趣味などの相手が話したい楽しい話題に徹するべし!

 

相手が話したい話題はプロフィールの中にヒントが詰まっています。的確な質問をして気分良く会話をしてもらうためには、女性のプロフィールをちゃんと読み込むという基本が大事ですよね。

4.メッセージの長さは女性次第

トークで男女お互いに快適な文字数って、平均的にだいたい50文字〜100文字ぐらいかなーと。といっても別に数えながらやり取りしてるわけじゃないし、当然もっと短い時もあります。

 

そもそもwithに限らず、マッチングアプリで200文字以上の長文メッセージを頻繁に送ってくる女の子って僕はあまり遭遇したことないんですが、ごくごくたまーにいます。

 

そんな時は基本こちらも女性側に合わせるのがセオリー。長い文章のやり取りを好む子はこちらが短いと物足りないと感じます。

 

ただ、たまに言いたいことが多い時に長くなるのは全然いいんですが、頻度が高いのはこっちもしんどい・・・。メッセージが常に長い女性って、自己主張の強い子や真面目過ぎる子に多い気がします。

 

僕の場合はちょっと苦手なタイプなので、毎度長文ラリーが続く女性は、こっちからやり取りをやめることも。もちろん、そこはお好みですけどね・・・。

5.メッセージの頻度も女性次第

とある婚活アプリの公式データによると、メッセージ交換の頻度って1日1往復程度の人が最も多いんだとか。ただ、僕的にはちょっと少ないと感じるのと、頻度はあまり意識するもんでもないと思ってます。

 

まず、トークの返信間隔は男性が女性のペースに合わせて、女性より少し短いぐらいの間隔で返すのがいいのかなと。女性が1時間なら、30分〜1時間程度。6時間なら3時間〜6時間程度。

 

1日当たりのメールの頻度は、この返信間隔によってだいたい決まってきます。

 

相手によっては5〜10往復することもあれば、本当に1日1往復で終わることもあります。あくまで女性のペースに合わせて決まるわけですね。だから、先程あまり意識するもんでもないと書いたんです。

 

ただ、女性が1日〜2日後に返信してきたからと言って、こちらも合わせて1日〜2日後に返すのは考えもの・・・。

 

相手は他の男性ともマッチングしている可能性が高いので、そんなにのんびり構えていたら、サクッと持って行かれます。

 

たとえ女性が1日後、2日後に返信してきても、こちらは当日に返すのが絶対におすすめですよ。

 

また、女性からメッセージが届いて即効返すのもやめた方がいいでしょう。「暇人なの?」あるいは「待ち構えてるの?」といった印象ですよね。

 

特に毎度返信が早いと、すぐ返信しないといけないという圧を感じて重いと思う女性もいます。

 

仕事をやっている時間などは、数時間空いてしまっても仕事終わりで全然OK。それが自然だし、普通の女性なら、それぐらい分かってます。

 

逆に仕事中にすぐにメールが返ってくるのもどうなの?と感じる女性もいますよね。

 

ただ、女性が明らかにプライベートタイムでスマホに張り付いてトークラリーを求めている場面では、空気を読んですぐに返信するのも男の役目。

 

これは会話の内容で分かりますよね。そんな時はあっという間に10往復ぐらい行くし、距離感も一気に縮まる可能性大ですよ。

返信が来なくなったらどうする?

どんなメールの達人でも、トークが始まったら100%デートに持ち込めるなんていう神はいません。

 

相手を知るためにメッセージ交換しているわけで、やり取りが進むと「あれ?思った人と違う」なんてことがお互いに当然あります。そこで女性から突如返信が来なくなることもあるわけです。

 

こんな時、男子たるものジタバタしないでサラッと諦めるのが正解。

 

付き合っていた彼女に対してなら分かります。でも、まだ会ったことさえない相手だし、withには沢山の女性がいるわけで「どうしても、この人がいい!」と執着する必要ってありませんよね。

 

特に「どうしたの?何かあった?」的な追いメッセージはNG。コレを送ったことで、また女性から返信があって、その後、良い関係でトークが再開することは普通ないですよ。

 

万が一、女性側にどうしても返信できない事情があった場合でも、追いメッセージを送った時点でアウト。印象は悪くなり、本当にそこで関係が途絶えます。

 

返信が来ない場合は「またメッセージが来たらやり取りすっか。来なけりゃ仕方ないべ」ぐらいの余裕で、別の女性を探すべーし!なのです。

 

まとめ

withで2通目以降のトークを続ける上で意識するべきは恋活アプリなので好感度は当然として、あとは信頼度。ネットで会うことに対しては「不安」という壁がどうしてもつきまといます。特に女性の不安は男性以上です。

 

好感度だけが高くても、やっぱり「危なそうな」「安心できない」男性と会う子は少数派です。この2つが揃うことで初めて、実際に会うことができるんですよね。

 

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