withアプリは40代以上の中高年でも出会える?実態と攻略法

マッチングアプリwith(ウィズ)では40代以上の中高年ユーザーでも出会えるのか?その実態と攻略法をまとめました!
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40代からのwith攻略法まとめ

withアプリの中高年事情

マッチングアプリwith(ウィズ)のメインユーザーは男女とも20代〜30代。恋活アプリ全体として同じような傾向がありますが、その中でも特に20代比率が高いことが個性になっています。

 

では、40代〜50代の中高年ユーザーは、withで恋人を見つけることができないのでしょうか?実はそんなこともありません。

 

ある条件下では、むしろ他のマッチングアプリに比べて、競争が緩い穴場として使えますよ。

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この記事では、実際に活動している利用者の年齢分析を元に、40歳からのwith攻略法を考えていきます。

withアプリ会員の男女別年齢構成比

まず最初に、2019年7月時点でwithに参加している全国の男女別年齢構成を調査したところ次のような結果になりました。

 

■with男性会員の年齢構成比

年齢 〜19 〜29 〜39 40〜

構成比

3.4%

62.0%

23.3%

11.4%

■with女性会員の年齢構成比

年齢 〜19 〜29 〜39 40〜

構成比

2.5%

65.1%

25.2%

7.2%

 

男女ともに、20代が6割超えと圧倒的多数。18歳〜39歳までのユーザーは、男性で全体の89.6%、女性で92.8%をも占めています。

 

この数字だけ見ると、やはりwithは中高年ユーザーにとって肩身が狭いマッチングサービスと言えるかもしれません。もし、この時点で「もうダメだ…」と思ったら、次の記事をご覧下さい(^_^;)

 

 

でも構成比では厳しそうでも、40歳以上の会員数を見ると男性87,877人、女性でも29,117人ものユーザーが活動しているんですよね。ココをもう少し突っ込んで考察していきます。

同世代の恋人探しか?年下の恋人探しか?

一口に中高年ユーザーと言っても、実際には40代以上の同世代との出会い目的の方もいれば、20代〜30代の年下との出会い目的の方もいます。

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ターゲットをどちらに定めるかによってマッチング率が全然変わってくるので、この2つは切り分けて考えないといけません。

同世代同士の出会い攻略

ターゲットが同世代なら、別に年齢構成比は関係なくなってきます。

 

要は年齢条件を「40歳以上」に設定して検索し、男性から見れば40代以上の女性が大勢いればいいし、女性から見れば40代以上の男性が大勢いればいいわけですね。

 

中高年世代の男女バランス

まず、40歳以上のユーザーだけに絞った男女比を業界最大手のペアーズと比較してみます。

 

■40歳以上の男女比比較(2019/7集計)

会員数 with ペアーズ
男性 87,877 660,379
女性 29,117 140,843
合計 116,994 801,222
男女比 75:25 82:16

 

このように絶対数では圧倒的にペアーズが有利。ペアーズの方がそもそもの会員数が多い上に、平均年齢も高いですから。

 

でも男女比を見ると、実は中高年男性が同世代のパートナーと出会いやすいのはwithの方なんです。ペアーズは同世代の女性比率が低いので競争が激しい・・・。

 

逆に、中高年女性が同世代のパートナーを探すなら、男性比率が高いペアーズの方が有利であることが分かりますね。

 

中高年女性の地域分布

ここまでの考察で、意外にもwithには中高年男性が同世代の女性と出会いやすい環境があると分かりました。

 

次に全国にちらばっている40歳以上の女性達29,117人がどの地域で活動しているかを見てみます。人口の多い上位10都道府県の会員数を拾ってみると…

 

県別の40歳以上女性会員数

 

東京都4646人、神奈川県1751人、大阪府2175人、愛知県1260人、埼玉県1113人、千葉県976人、兵庫県1069人、北海道1004人、福岡県1020人、静岡県498人

 

合計15,512人。10都道府県だけで、40代以上の女性全体の53.2%を占めています。人口の多い都市部に強いというwithの特徴が表れてますね(参考:マッチングアプリwithの評判と僕の正直な評価)。

 

ただ、県ごとに見ると、6位の千葉でも1日30人ペースでプロフィールをチェックすれば1ヶ月程度で対象女性を全て見終えてしまいます。その中で理想の相手と巡り会えれば言うことなしですが、候補の人数はやや少ない…。

 

でも、自分の居住地の県だけではなく、近隣の県も含めてターゲットにすれば状況は一変します。東京・神奈川・千葉・埼玉合算なら8,436人もの女性が対象になるんです。

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都市部周辺にお住まいなら、隣接県も含めれば充分に出会えるってことです。しかも男女比を考えると、競争が緩い穴場と言えますね。

一方で、ここに掲載していない10位以下のエリアになると厳しそうです。

 

ちなみに僕が昔住んでいた栃木県だと40代以上の女性は264人。1日30人ペースでプロフィールチェックすると、わずか1週間程度で見終えてしまいます。

 

北関東という括りでも(←この括りには賛否あるかもしれませんがご容赦下さい…)群馬258人、茨城311人で3県合わせて833人。それでも1ヶ月程度しか持ちません。

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地方で同年代との出会いを探す場合、候補の人数で物足りなさを感じると思います。

 

withの中高年同士の出会い戦略

 

まとめると、with(ウィズ)にはミドル・シニア同士のマッチングも確実にあります。特に都市部周辺にお住まいの40代〜50代男性にとっては、競争の緩い穴場

 

 

ただ、地方の場合、同世代狙いの中高年男性がいきなり有料会員になっても、候補になる人数が少ないため、検索に表示される顔ぶれが1ヶ月経たずにほぼ同じになってしまう可能性大。

 

ですから、田舎方面では特に男性も無料会員のまま活動してみてマッチングしたら有料会員を検討という流れがいいと思います。

 

でも、もっと40代以上の利用者比率が高い、あるいは絶対数が多いマッチングアプリをお求めなら、次の記事をご覧下さい。

 

 

年下との出会い攻略

一方で年下の恋人を探すなら、withには大勢の20代〜30代男女が参加しているので候補数には困りません。会員が少ない地方もありますが、近隣県まで検索対象にすれば充分な人数になります。

 

ただし、20代〜30代のメンバーと同じ土俵で恋活するわけで、どうしても厳しい戦いになりがち。

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と言ってもノーチャンスじゃありません。年齢が大きく離れた年上のオジサマ好きな女性だって間違いなくいますからね。

でも検索で年上好きの女性を絞り込む手段はありません。1人1人のプロフィールを読んで探すのも時間がかかるし、どうすれば効率的に見つけられるんでしょうか?

 

こんな時こそサークル機能「好みカード」が役に立ちます。好みカードの画面を表示したら「恋愛/結婚」をクリックして下さい。

 

withアプリの好みトップ画面

 

すると例えば「40代男性でも良い年下女性」という正にぴったりのテーマがあったり…

 

40代男性でも良い年下女性

 

「年の差を気にしない」といったテーマがあったり…

 

年の差を気にしない

 

年下の相手を探す側と年上の相手を探す側の両方が参加しているテーマが結構あることが分かります。女性向けにも「年下彼氏×年上彼女」といったテーマがあります。

 

これらの「好みカード」に片っ端から参加していきましょう。あとはその中から気になる異性を見つけて、いいねするだけ。1人1人のプロフィールをチェックして探すより、遙かに効率的ですよ。

 

好みカードの詳しい使い方は次の記事にまとめてあるので、ご参考に!

 

withアプリの好みと好みベストの効果的な使い方

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マッチングアプリwithの好みの使い方

withは中高年でも出会えるのか?総括

 

まとめ

withのメイン層は20代男女ですが、中高年ユーザーが出会えないかと言えば、全然そんなことありません。同世代狙いならエリアを広げて検索し、特に地方では無料会員のままで動いてみる、年下狙いなら「好みカード」を活用する。この作戦が有効だと思います。

 

 

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