withアプリは40代以上の中高年でも出会える?実態と攻略法

マッチングアプリwith(ウィズ)では40代以上の中高年ユーザーでも出会えるのか?その実態と攻略法をまとめました!
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マッチングアプリwithは40代でも出会える?本音解説!

更新日:2020/07/31

withアプリの中高年事情

マッチングアプリwith(ウィズ)のメインユーザーは男女とも20代〜30代。恋活アプリ全体として同じような傾向がありますが、その中でも特に20代比率が高いのが個性になっています。

 

では、40代〜50代の中高年ユーザーは、withで恋人を見つけることができないのでしょうか?

 

実はそんなこともありません。特定の条件が揃えば、むしろ他の恋活婚活マッチングアプリに比べて、競争が緩い穴場として使えるんです。

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この記事では、実際に活動している利用者の年齢分析を元に、40歳からのwith攻略法を考えていきます。

withアプリ会員の男女別年齢構成比

最初に、全国のwith会員の男女別年齢構成を調査した結果からご覧下さい(※2020年6月に検索に表示された会員数を集計)。

 

■with男性会員の年齢構成比

年齢 〜19 〜29 〜39 40〜

構成比

3.0%

60.8%

24.3%

11.9%

■with女性会員の年齢構成比

年齢 〜19 〜29 〜39 40〜

構成比

2.1%

64.0%

26.0%

7.9%

20代が男女ともに6割超えと圧倒的多数。18歳〜39歳までの利用者は、男性で全体の88.1%、女性で92.1%をも占めています。

 

この数字だけ見ると、やはりwithは中高年ユーザーにとって肩身が狭い環境と言えますね。

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もし、この時点で「もうダメだ…」と思ったら、次の記事をご覧下さい。40歳以上の利用者比率が高いマッチングサービスを紹介しています。

でも年齢構成比では厳しそうでも、40歳以上の会員数を見ると、実は男性で約12万9千人、女性で約4万4千人ものユーザーが登録しているんです。ココをもう少し突っ込んで考察していきますね。

同世代の恋人探しか?年下の恋人探しか?

一口に中高年ユーザーと言っても、実際には同世代との出会い目的の方もいれば、年下(20代〜30代)との出会い目的の方もいます。

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ターゲットをどちらに定めるかによってマッチング率は全然変わるので、この2つは切り分けて考えないといけません。

同世代同士の出会い攻略

ターゲットが同年代なら、年齢構成比はそれほど関係なくなってきます。要は検索条件で居住地と年齢(40歳〜)を設定して、異性が大勢表示されればいいわけですね。

 

withの検索条件画面

 

中高年世代の男女バランス

では、40歳以上のユーザーだけに絞った男女比を業界最大手のペアーズと比較してみます。

 

■40歳以上の男女比比較(2020/6集計)

会員数 with ペアーズ
男性 129,236 842,546
女性 44,128 197,375
合計 173,364 1,039,921
男女比 75:25 81:19

まず、異性の絶対数では圧倒的にペアーズが有利ですね。ペアーズの方がそもそもの会員数が多い上に、平均年齢も高いですから。でも男女比を見ると…

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実は中高年男性が同世代のパートナーと出会いやすいのはwithの方なんです。ペアーズは同世代の女性比率が低いので競争が激しい・・・。

逆に、中高年女性が同世代のパートナーを探すなら、男性比率が高いペアーズの方が有利であることが分かりますね。

 

中高年女性の地域分布

ここまでの考察で、意外にもwithには中高年男性が同世代の女性と出会いやすい環境があると分かりました。

 

次に、全国に散らばっている40歳以上の女性会員44,128人がどの地域で活動しているかを見てみます。人口の多い上位10都道府県の構成比を集計してみました(2020年6月時点)。

 

■40歳以上の女性会員数県別構成比

都道府県 会員数 構成比
1 東京都 7,237人 16.4%
2 神奈川県 2,736人 6.2%
3 大阪府 3,574人 8.1%
4 愛知県 2,074人 4.7%
5 埼玉県 1,765人 4.0%
6 千葉県 1,533人 3.5%
7 兵庫県 1,677人 3.8%
8 北海道 1,559人 3.5%
9 福岡県 1,664人 3.8%
10 静岡県 794人 1.8%
合計 24,613人 55.8%

10都道府県だけで、40歳以上女性全体の55.8%を占めています。人口の多い都市部に会員が集中しているというwithの特徴が表れていますね(参考:マッチングアプリwithの評判と僕の正直な評価)。

 

ただ、新規登録者や幽霊会員の存在を考慮しない超ざっくりな単純計算ですが、6位の千葉でも1日平均30人ペースでプロフィールをチェックすれば1ヶ月半程度で対象女性を全て見終えてしまいます。

 

その中で理想の相手と巡り会えれば言うことなしですが、候補の人数はやや少ない…。

 

でも、自分の居住地の県だけではなく、近隣の県も含めてターゲットにすれば状況は一変します。東京・神奈川・千葉・埼玉合算なら約1万3千人もの女性が対象になるんです。

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都市部周辺にお住まいなら、隣接県も含めれば充分に出会えるってことです。しかも男女比を考えると、競争が緩い穴場と言えますね。

一方で、ここに掲載していない10位以下のエリアになると厳しそうです。

 

ちなみに僕が昔住んでいた栃木県だと40代以上の女性は403人。1日30人ペースでプロフィールチェックすると、わずか2週間弱で検索に表示される顔ぶれがマンネリ化してしまいます。

 

北関東という括りでも(←この括り方に異論のある方もいそうですが、ご容赦下さい…)群馬420人、茨城524人で3県合わせて1,347人。それでも1ヶ月半程度しか持ちません。

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地方で同年代との出会いを探す場合は、候補の人数で物足りなさを感じると思います。

 

withの中高年同士の出会い戦略

 

まとめると、ウィズは「特定の条件」に当てはまるなら、ミドル・シニア同士の出会いも充分狙えます。特定の条件とは次の2つが揃っている場合ですね。

  1. 活動地域が人口の多い都市部とその周辺
  2. 40代〜50代の同世代同士の出会い目的

特に同年代の女性を狙う中高年男性にとっては競争の緩い穴場。次の口コミの通りだと思います。

 

 

実際、withレポート(withで出会ったカップル達の幸せの声)にも、40代同士の交際報告・結婚報告が寄せられていますよ。

 

でも、2つの条件を満たさないケース、特に田舎では中高年層の方がwithを使う意味ってほぼありません。使うとしても、男性も無料会員のまま活動してみてマッチしたら有料会員を検討という流れがいいと思います。

 

それよりも人の少ない地方ではもっと会員の絶対数が多く、もっと平均年齢の高いペアーズやOmiaiのようなマッチングアプリを選んだ方が正直近道ですね。

 

年下との出会い攻略

一方で年下の恋人を探すなら、withには大勢の20代〜30代男女が参加しているので候補数には困りません。会員が少ない地方もありますが、近隣県まで検索対象にすれば充分な人数になります。

 

ただし、20代〜30代の同性メンバー達と同じ土俵で勝負するわけで、どうしても厳しい戦いになってきます。

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と言ってもノーチャンスじゃありません。年齢が大きく離れた年上のオジサマ好きな女性だって間違いなくいますからね。

でも検索で年上好きの女性を絞り込む手段はありません。1人1人のプロフィールを読んで探すのも時間がかかるし、どうすれば効率的に見つけられるんでしょうか?

 

こんな時に役に立つのがwithの「好みカード」機能。好みカードの画面を表示したら「恋愛/結婚」をタップ(クリック)して下さい。

 

withアプリの好みトップ画面

 

すると例えば「40代男性でも良い年下女性」という正にぴったりのテーマがあったり…

 

40代男性でも良い年下女性

 

「年の差を気にしない」といったテーマがあったり…

 

年の差を気にしない

 

年下を探す側と年上を探す側の両方が参加している好みカードが結構あるんですよね。女性向けにも「年下彼氏×年上彼女」などのカードもありますよ。

 

これらの好みカードに片っ端から参加していきましょう。あとはその中から気になる異性を見つけて、いいねするだけ。1人1人のプロフィールをチェックして探すより、遙かに効率的ですよ。

 

好みカードの詳しい使い方は次の記事にまとめてあるので、ご参考に!

 

withアプリの好みと好みベストの効果的な使い方

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マッチングアプリwithの好みの使い方

withは中高年でも出会えるのか?総括

 

まとめ

withのメイン層は20代男女ですが、中高年の方が出会えないかと言えば、そんなこともありません。特に都会で同世代狙いなら、競争の緩い穴場になりえます。でも、やっぱり自分には合いそうもないと思ったら、無理せず40代向けの恋活婚活マッチングアプリを選ぶのが無難かもしれませんね。

 

 

 

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