withアプリのサクラと業者事情は?見分け方は?不安を解消!

マッチングアプリwith(ウィズ)にサクラはいるのか業者はいるのか?その実態と見分け方を徹底解説!登録前の不安を解消します!
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マッチングアプリwithのサクラと業者事情を徹底解説!

更新日:2020/06/25

こ、こやつサクラじゃね?

マッチングアプリwith(ウィズ)にサクラや業者はいないのか疑念をお持ちの方もいるはず。

特に男性は有料だけに、お金を使ってサクラ相手にメッセージをやり取りするなんて、マジ勘弁ですよね。

withは東証マザーズ上場の株式会社イグニス運営、あのメンタリストDaiGoさん監修という点で信頼性が高いとは言え、世の中にはサクラだらけの悪質な出会い系アプリが大量に出回っているのも事実。
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警戒するのも当然です。でも結論から言えば、withにサクラはいません!

ただ、一般人になりすました不正ユーザーを運営が登録段階で全て見抜くことは不可能なので、業者には稀に遭遇する可能性があります。

業者の乱入はwithに限らず、PairsやOmiaiも含めて、全てのマッチングアプリが抱える課題なんですけどね。
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というわけで、この記事では、withのサクラ業者事情と紛れ込んだ不正ユーザーの見分け方を徹底解説します!

サクラと業者の正体は全く違うんです!

ネットでwithの口コミを調査すると、サクラと業者を混同している情報も多いため、最初に2つの違いから確認しておきます。

 
  • サクラは運営が雇っているメール要員で、会員を騙す目的のもの。
  • 業者は運営と一切関係ない悪質な誘導業者・マルチ(ネットワークビジネス)業者などで、運営も荒らされて困っている側。
 
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このように本当は全然違うんですよ。withはサクラは雇ってませんが、業者の侵入を完全に防ぎ切ることはできない…これが真実です。

withアプリがサクラを使わない理由は?

桜を使うメリットないっすよね

サクラを使っているマッチングサービスを見抜くのは簡単です。

サクラ出会い系アプリの場合、プロフィールを書いていないのに、女性達からメールやいいね!がドカドカ送られてくるのがお約束。

でもwithではプロフィールをしっかり書いて写真も載せないと、こっちからいいね!しても、ありがとう!は返ってきません。サクラのいないマッチングアプリなら、それが当たり前なんです。

運営にサクラを使うメリットがない

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withがサクラを雇わない理由ですが、運営側の立場で考えて、サクラを使うメリットより、デメリットの方が圧倒的にデカい!これに尽きます。

ポイント制(従量制)課金の出会い系サイトは、男性会員にメールを送らせるほど運営の利益が大きくなる仕組みなのでサクラを使いがちです。

でもwithはメッセージをナンボ送っても月額料金が変わらない定額制です。運営としてはサクラを使うメリットに乏しいわけです。

更に運営会社イグニスはスマホアプリ企画・開発・運営事業を柱に、東証マザーズに上場している信頼性の高い企業。サクラを雇って会員を騙すようなあくどい営業をしていたら、発覚した時に大問題です。

会社の信用が失われれば、他のビジネスにも悪影響だし、株主にも、監修のDaiGoさんにもエラい迷惑がかかります。そんな背景からも、極めて真っ当に運営されていると言い切れます。
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もし「withにサクラがいる」という口コミを見つけたなら、それは業者をサクラと勘違いしていると考えてよろしいかと。

もしくは女性の口コミだと、サクラでもなく業者でもなく一般のヤリモク男子を「サクラ」と言っているケースもありますね。

with運営も業者を徹底排除している!

withアプリ運営側としても業者の存在は迷惑なので、友達10人以上のFacebookアカウントを登録条件にして侵入を防いでいます。

2020年現在は電話番号登録(SMS認証)も可能になっていますが、スマホ1台につき1人しか登録できないため、ここでも業者の侵入は抑制されています。

また、免許証・健康保険証・パスポートなどの公的証明書で18歳以上か年齢を確認するだけじゃなく、氏名もチェックする「本人確認」が必須なので、業者にとってかなり利用しにくい環境があります。
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ちなみに本人確認は、今や人気恋活アプリ&婚活アプリでは当たり前にやっている審査です。

従来の出会い系サイトのように年齢確認だけだと、簡単に身分証を使い回しできちゃいますが、氏名まで確認すれば使い回し不可能ですから。

withの本人確認と年齢確認は安全?手続き方法も解説

マッチングアプリwith(ウィズ)では、登録後に公的証明書(免許証などの公的身分証)で18歳以上であることの審査...続きを読む
年齢確認って必要なの?
他にもwithは、運営による24時間の監視体制やユーザーからの通報制度によって、業者の徹底排除に努めています。

withアプリの通報するボタン

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とは言え、ここまでやっていても業者を完全にゼロにするのは難しいんですよ。イタチごっこと言うか・・・

これはどんなマッチングアプリを使うにせよ、利用者側として知っておくべき事実ですね。

業者はゼロではないが数は少ない

お前は業者だ!

ただ、僕自身の経験で言えば、これまでwithでメッセージのやり取りをしていて「業者確定!」もしくは「たぶん業者じゃね?」と思った相手って、ホント少ないです。

会ってみたらネットワークビジネスに誘われた!なんていう経験も今のとこありません。

先程「ゼロするのは難しい」とは書いたものの、実際に遭遇するかと言えば、その確率って極めて低いと思います。

特にタップル誕生Tinder(ティンダー)のようにカジュアルなサービスに比べると、管理が行き届いていて、業者の数は遥かに少ないのは間違いありません。僕も次の意見に同感ですね。


また、withは定額制なので、万が一、業者とやり取りしても、ポイント制のようにメール料金を無駄に使ってしまった!なんてことにはなりません。焦らずにしっかりコミュニケーションを取って相手を見極めて下さい。

withアプリに紛れ込む業者の見分け方

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一般的にマッチングアプリに潜む業者は、次のような怪しい動きをします。特に1〜4までは業者確定!運営に通報&ブロックですよ。

1.外部のサイトに誘ってきた(確定)

外部のサイトを紹介してくるのは完全に誘導業者。メッセージ内に何かURLが記載してあったら、即効でトークをやめて通報&ブロックです。

これは分かりやすいですね。紹介されるのは大概、悪質なサクラ出会い系サイトや詐欺プロフサイトの類ですよ。

たとえモデル級の美人やアイドル級にかわいい写真の女の子が「ココでメールしよ♪」なんて誘ってきても、絶対に登録しちゃーいけません!

2.商品を紹介された(確定)

化粧品・健康食品・サプリメントなどについて語り始める相手は要注意。更に何か商品を紹介してこようもんなら、マルチ(ネットワークビジネス)業者で確定です。

知り合って間もない、しかも真剣な恋愛目的のサービスで知り合った人に商品をすすめること自体が不自然ですから。

気付かずに会ってからも同様です。もしデート中に何か売りつけようとしてきたら、中断して帰ってくるべし。間違っても、その場で契約しないように!

3.お金儲けの話をされた(確定)

副業や投資の話をもちかけてくるのも確実に業者です。常識的に考えて、これから恋愛が始まるかも知れない相手に金儲けの話なんてしません。

万が一、見抜けずにリアルで会った場合も、商品を紹介された時と同じ対応ですね。

この手の会話が始まったら、できるだけ早く切り上げて帰ってくるに限ります。もちろん、その場で契約しちゃいけません。

4.セミナーやオフ会に誘われた(確定)

セミナーやオフ会に誘ってくるのはマルチ業者や宗教勧誘など。そんな集まりに参加すれば、周りはみんな、お仲間達です。

だいたい恋活・婚活目的のアプリなのに、いきなり集団で会おうとするのが不自然。1対1で会う、ごく普通のデートをする気がないと感じた時点でトークをやめるべし。

実際に会ってからも注意。初デートはもちろん、2〜3回目のデートでも誰か知らない人間を呼んだり、バーベキューなどのイベントに誘ってきたりするのもアウトです。

2人の仲を深める大切な時期に、複数人で会うのはやっぱり不自然。恋人としてお付き合いを始めてから、仲のいい友達に紹介するのとは全然話が違います。

ズルズル引き込まれないよう、断固として断るべーし!

5.写真がどうも怪しい(要警戒)

具体的には次の5つですね。これらの写真だけで業者とは言い切れませんが、警戒した方がよろしいかと。他の情報と合わせて判断すれば、高確率で業者をあぶり出せます。

  1. 顔写真が芸能人・モデル級にかわいすぎる、イケメンすぎる
  2. 男性をそそのかすようなセクシーな写真を投稿している
  3. パーティーイベントらしき場所で仲間達とノリノリのパリピ写真を掲載している
  4. 高級車、高級時計、高級アクセなどの写真でセレブ・金持ち感を出している
  5. メイン写真だけでサブ写真が1枚もない

6.女性側から積極的に連絡先交換を求めてきた(要警戒)

LINEは気に入らない相手をブロックできるとは言え、普通の女性は素性の知れない男に教えません。

そんな中、まだ大してやり取りしていないのに、自分からLINEに誘ってきたり、勝手にIDを送ってきたりする女性は明らかにおかしいですよ。

不正ユーザーアカウントは複数の利用者から通報されるので、いずれ運営にバレます。そうなれば強制退会。要はその前に、早めに直の連絡先をゲットしてマッチングアプリから離れたいわけ。

これは誘導業者のケースもあれば、マルチ業者のケースもあります。

確かにLINEは便利ですが、withは定額制でメッセージ送り放題なので、僕ら男だって別に焦って誘う必要はありません。

もしLINEに移るにしても、男女ともに充分コミュニケーションを深めて、信用できそうな相手にだけIDを教えるようにしましょうね。

僕の場合、初デートが決まってから交換、あるいは会ってから交換というパターンも普通にありますよ。

7.女性側から妙に早く会いたがる(要警戒)

普通の女性は警戒心が強いため、会っても危険な男じゃないか、本当に会う価値がある男か慎重に見極めます。

それにwithはペアーズOmiaiに比べて女性会員比率が高いとは言え、それでも男性66%女性34%。1人の女の子には基本沢山の男達がアプローチします。女性は焦らなくても会える有利な立場なんです。

そんな中、妙にそわそわして早く会いたがる女性は、よっぽどこちらに気がある、もしくはマルチ業者です。横浜流星クンや菅田将暉クンでもないかぎり、超高確率で後者と考えていいでしょう。

誘いに乗って会うにしても、もう少しやり取りして、相手の素性を知ってからの方が良いと思います。

結論!withアプリのサクラと業者事情

 

まとめ

withにサクラはいません。でも、業者の侵入を完全に防ぐのは、どんなに優秀なマッチングアプリでも不可能。運営側もしっかり対策しているので遭遇するのは、ごくごく稀ですが、僕らもその特徴を知って注意するべきです。

 

業者の存在さえ知らなければ簡単に引っかかってしまいますが、ココに書いた知識を総動員して、冷静にプロフィール&メッセージの内容と行動を観察すれば大丈夫。見分けることは難しくありませんよ。

 

 

 

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