withアプリのブロック機能と非表示機能の違いと使い分け

マッチングアプリwith(ウィズ)のブロックと非表示って何が違うの?その使い分け方をケースごとに徹底解説!
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withのブロックと非表示の使い分け方まとめ

更新日:2020/01/08

ブロック!

マッチングアプリwith(ウィズ)にはブロック機能と非表示機能がありますが、この違いって言葉だけだと、どうも分かりにくいですよね。

 

両方とも基本的に「もうその相手を見たくない」時に使う点では一緒なんですが、相手側にとっては大きな違いがあります。

 

というわけで、この記事ではちょっと分かりにくいwithのブロックと非表示の違いと使い分け方についてまとめておきます。

 

ブロックと非表示の違いを簡単につかむ

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まず、あなたが誰かをブロックした時と非表示にした時の違いを簡単な表にしてみました。

  ブロック 非表示
あなたには? 相手が見えなくなる 相手が見えなくなる
相手には? あなたを見えなくなる あなたは見えたまま
解除は? できない できる

 

あなたから見えなくなるのは同じでも、ブロックの場合は相手からも見えなくなる(画面から、あなたの存在自体が消える)、更に解除できないのが非表示との大きな違いですね。

 

これを踏まえて、もう少し突っ込んで解説していきます。

withアプリでブロックを使う3つのケース

ブロックすると双方向に見えなくなるので、当然、連絡が一切取れなくなります。

検索にお互いのプロフィールが表示されなくなり、いいね履歴・足あと履歴・トーク履歴はもちろん、お気に入りリストの画面からもお互いの表示が消えます。

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一度ブロックしたら解除(取り消し)も不可能。完全にお互いの存在を消し去る機能ってことです。

ブロックしたことは相手にバレるのか気になる方もいるかもしれませんが「ブロックされました」と通知が行くわけじゃないので、マッチング前なら相手側も普通気付きません。

 

でも、既にマッチングしてメッセージをやり取りしている場合は、突然、トーク画面からあなたの履歴が消えるので気付く人も多いと思います。

 

また、相手があなたをお気に入り登録している場合も、あなたのプロフィールがリストから消えるので、もしかすると気付くかもしれません。

 

足あと履歴からもあなたのプロフが消えますが、もともと足あとは1週間を過ぎると自動的に削除される仕組みなので、気付く人は少ないんじゃないでしょうか。

 

ただ、withでは自分が退会した時もブロックと全く同じ現象(相手側の画面からあなたが消える)が起こるため、相手が仮に異変に気付いたとしても、ブロックされたのか退会したのか、はっきり分からないことになります。

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ま、どのみち二度と接触しなくて済むので、相手にバレるかどうかなんて気にする必要ないと思いますけどね。

逆に自分がメッセージを送ろうとしたら、今までやり取りしていた女性の姿がどこにもない…これはそのコにブロックされた可能性アリってこと。

 

厳密にはブロックじゃなく退会した可能性もありますが、先程も書いた通り、実際どっちなのかを見極める術はありません。いずれにしても、もう連絡は取れないのでサクッとあきらめるべし!

 

ブロック機能を使うとしたら、次のようなケースが考えられますね。

ケース1:知り合いを発見した時

withではFacebookでつながっている友達同士はお互い検索に表示されない仕組みですが、リアルの知人全員とFBで友達になっているわけじゃありませんよね。FBをやっていない友達だっているでしょうし。

 

それに、そもそもお互いの検索に表示されない機能は電話番号で登録したユーザーにはありません。

 

参考:電話番号登録のデメリット

 

確率はかなり低いと思いますが(少なくとも僕はwithで知人女性を発見したことは一度もありませぬ)、もし誰か知った顔を見つけたら即ブロックするべし。

 

マッチング前なので相手はこちらの存在に一切気付いていないわけで、今後も見つかることはありません。

 

知り合いのプロフィールを見て足あとをつけてしまったとしても、ブロックすれば履歴が即消えるのでご心配なく!

 

参考:withは友達にバレる?身バレ防止対策

ケース2:業者に遭遇した時

マッチングしてやり取りしていたら、化粧品やらサプリやらの紹介が始まり、どうもマルチ業者くさい。こんな時は迷わずブロックですね。業者はwithの利用規約に違反してますから。

 

ただ、ブロックした瞬間に相手が消えるので、先にブロックしてしまうとサポートへの通報もできなくなります。

 

業者はwith全体の敵なので、皆でより良いマッチングアプリにするためにも、ブロック前に通報しておくといいですよ。

 

参考:withアプリにサクラや業者はいる?

ケース3:タチの悪い人に遭遇した時

マッチングしてメッセージ交換をしてみたら、気が合わないので返信しなかった、あるいは「ごめんなさい」のお断りメッセージを送った。すると相手が豹変して誹謗中傷を始めた!しつこくメールしてくる!

 

こんな相手も二度と連絡を取りたくないのでブロック。度が過ぎるようなら、やはりブロック前に運営に通報するべーし!

withアプリで非表示を使う2つのケース

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非表示はこちら側の画面から一方的に相手の表示を消す機能であり、相手側には何の変化も起きません。

相手は引き続き、いいね・足あと・トークの履歴からこちらを見ることができるし、メッセージも送れる状態なので、非表示に入れられたことには気付きません。

 

また、ブロックと違い解除もできます。解除すれば、今まで通り自分の画面にその相手が表示されるようになります。

 

非表示の使いどころは次のようなケース。

ケース1:あまり気が合わなかった!

やり取りしてみたら、あまり気が合わない。もう連絡取らなくていいかも。

 

こんな時ブロックするか非表示にするか迷うかもしれませんが、別にスゴくイヤなことをされたわけじゃないし、相手に気付かれたくない…それなら非表示ですね。

 

こちらの画面からは相手が見えなくなるので、気にならなくなります。で、フェードアウトするわけです。

 

相手がメッセージを送ってくると表示はされますが、こちらが返信しなければ無視したことになります

 

普通の人なら、好感を持たれていないことに気付いて身を引くところだと思います。

 

でも中にはしつこくメッセージを送ってきたり、あーだこーだ文句を言ってきたりする粘着質な人がいるかも。そんな人はもうブロックするしかないですね。

ケース2:検索結果を整理したい

ま、ここまでする必要はないとは思いますが、検索結果を見て、この人とのマッチングはありえないと思ったら非表示にすると、その後の結果に表示されなくなります。

ブロックと非表示の使い分け方まとめ

 

まとめ

with(ウィズ)のブロック機能は二度と関わりたくない時、非表示機能は一方的に相手を見たくない時に使うべし!ただ、マッチング前なら、ともに相手に気付かれませんが、マッチング後のブロックは気付かれる可能性はあります。

 

だからと言って、ブロック後は相手からメッセージが来ることも一切ないので、別にバレても関係ないですけどね。うまく使い分けて、快適な恋活環境を作って下さい。

 

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